名古屋市中村区の漢方のかわい薬局です。


マラソンと漢方

ゴール付近のデットヒート漢方のかわいの店主はマラソンランナーです。 仕事は漢方の相談薬局。毎朝9時にお店を開けて、夜の8時に閉める。通勤もなく、お店では鉛筆より重いものをもったことが無い。

いつだったろうか、試しに店で1日万歩計を付けてみた。極力店内を歩いたつもりだが結果は一日500歩。仕事が終わってからの晩酌つきの夕食。風呂に入ってそして寝る・・・こんな生活の繰り返し。

当然体重もウェストサイズも増加。とにかくこのままでは生活習慣病になってしまいそう。そこで10数年前から一念発起して始めたのがジョギング。今ではすっかりはまってしまい、市民マラソン大会に出ることも。

自分にとってマラソンは食生活・体のケア・心の持ちかた・・・全てが健康を維持していく上でプラス。その中で漢方がマラソンに役立つことも発見しました。漢方薬・自然薬でのマラソンによる体のトラブルの対処法などもご紹介していきます。

今、マラソンがブームなのです!

10年ほど前は「マラソンが趣味です」というと「スゴいですね、よく走れますね」と半ば呆れた顔をされたものです。でも最近はちょっと様相が変わってきました。私の周りでもジョギングやマラソンを始める人が増えてきていますし、ジョギングをしている人も街でよく見かけます。名古屋ではウィメンズマラソンまで開催されるようになりました。

人間が本来もっている体の機能を考えればフルマラソンを走り切ることは(タイムはともかく)何もすごいことではないのです。横断歩道を走って渡って息切れしていることのほうが実はおかしいことなのです。

2008年度、東京マラソン応募者数156012人・当選者33000人(競争率4.7倍)しかも年々増えているとのこと。そんなこんなで私も2年連続で抽選に外れているのですが・・・。今ではさらにすごい倍率になっています!

マラソンはすっかり市民権を得たスポーツのようです。「明日マラソン大会のためお店をお休みします」と言うと「頑張ってきてね!」と応援されます。

ゴルフじゃこうはいきません。「優雅でいいわね!」と白い目で見られます。老化は足の弱りから・・・足を丈夫にすればいつまでも若々しく健康でいられるのです。

さらにダイエットにもストレス発散にも美容にも最適なジョギングライフ!・・・このメリットを考えれば、マラソンはにわかブームでは終わりそうにありません。

そこで健康のためにもマラソンのススメ!

巷ではやせるためには「有酸素運動=エアロビクス」が有効だともてはやされています。体力があるかないかは、空気中の酸素をカラダの組織全体に対していかに有効に取り入れ、使いこなすことができるかが問題です。アメリカ兵による実験では体力のある人と無い人では倍近く酸素の利用効率が違うといった結果が出ました。

体力がつけばより多くの酸素を消費でき、効率よく動けるのです。そのような効率よく酸素を取り入れる体をつくる為には、日々のトレーニングがモノをいうのです。そして数あるトレーニングの中で体力をつけるために最も効果的な方法がジョギングです。

また、ジョギングは体力だけでなく精神面においてもよい効果があります。走っていると天気や温度、街路樹など自然を常に身近に感じることが出来ますし、季節の移り変わりも手にとるようにわかります。走り終わればストレスも吹っ飛んでしまいます。食事も美味しく、よく眠れるようになります。

そこでココロとカラダを豊かにするための「マラソンのススメ」なのです。いきなりマラソンなんて無理…!という人もまずは無理の無いウォーキングからはじめてみてはいかがでしょうか。そしてウォーキングの合間にほんの少しジョギングをはさんでみてください。知らない間に少しづつ走り続けることが出来るようになるはずです。

少し走れるようになったら、まずはマラソン大会に出てみましょう。3`・5`・10`・ハーフマラソン・フルマラソン、果ては100`ウルトラマラソンまで色んな種目が各地で用意されています。それも日本全国津々浦々、シーズンともなればほぼ毎週のように開催されています。旅行がてらの参加も楽しいものです。楽しくなれば続くものです。体力に合わせて選んでみましょう。

そしていつの間にか、体型も引き締まり心も体も健康になれるのです!

健康的にマラソンを続けていくために

マラソンを続けていくにつれて、誰もが出会うのがカラダの故障や疲労感、記録の伸び悩みなどさまざまな困難です。

ここからは自分の経験を踏まえながら、マラソンに伴うからだのトラブルの解決法や食生活の注意点など自然薬や漢方薬の話を織り交ぜながら紹介していきたいと思います。

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