名古屋市中村区の漢方のかわい薬局です。


認知症と漢方薬

今や新聞やテレビでこの言葉を聞かない日はない…、というくらい社会問題化しつつある認知症。

本人はもちろん、家族や周囲の人も巻き込み多くの人が不安や苦労を抱えています。認知症の疑いがあり不安がある、家族が認知症で困っているという方も多いと思います。 認知症知らず!女性のイラスト

まだ若い年齢の人でももしかしたら自分が発症したらどうしよう…、若年性の認知症の疑いがある…、家族に迷惑をかけたくない…など様々な思いを抱く方も多いと思います。

人が老化していくことは避けられない自然な事ですが、認知症を予防する事、進行を緩やかにしたり、少しでも改善の方向へ向かわせることは可能だと思います。

認知症は年齢やもともとの体質だけではなく、長年の生活習慣や食事、日常行動が大きくかかわってきます。漢方薬やサプリメントの服用はもちろん効果が期待できますが、それ以上に普段の食事や日常の習慣や睡眠の質、生活環境を変えていくこともとても大切です。

認知症予防への道 〜漢方薬と自然薬〜

血液循環を良くすることが認知症予防にもとても役立つと考えられます。認知症の進行している方の多くは高血圧薬の服用等や足腰の弱りによる運動不足・循環不足や持続するストレスなどで脳への血流が不足している可能性があります。

また食事量の減少やたんぱく質不足、糖質摂取過多などで血液そのものが不足していることもあります。すると骨や足腰が弱り運動量も減り、さらに血液循環も悪くなっていく…、という悪循環に陥ってしまいます。うつ状態から認知症へ移行する症例も多いようです。

高血圧をに伴う症状に…、頭スッキリ!牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)

高血圧に!牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)中年以降、高血圧に伴い血圧降下剤を服用する人が急増します。まずは何故血圧が上がるのかを考えていきますと、それは血液を体の隅々頭の先まで流すためには血圧をあげなければ流れなくなっているということ。 すなわち加齢と共に血管が硬くなって流れが悪くなっていたり、高血糖や高脂血症などで血管に傷がつき血流が悪くなっていることが原因のひとつです。

牛黄清心元は高血圧に伴う動悸や手足のしびれ、のぼせや耳鳴り、肩凝りなどに効果があり服用していると自然に血圧の下がってくる人も多いのです。 清心元を飲む人のイラスト

朝晩2回の服用で頭がスッキリ!カラダがよく動ける!物忘れが少なくなった!という人も。服用量は体力や症状に合わせて調節ができ、常に携帯しておくと外出先でも安心です。

不安感の解消に役立った、といわれる方も多いです。体を良く動かすことを心掛け、清心元を服用すると更に効果的です。 服用量や服用方法は詳しくはお問い合わせください。

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン) [第2類医薬品]…1丸 3,300円(税抜)
(1/16~1/4丸に切ったものを1日数回服用します。服用量や服用方法はお問い合わせ下さい)   

※申し訳ありませんが清心元は買い物かごでは購入できません。お手数ですが購入ご希望の方はご来店、またはお電話いただくかメールにてお問い合わせください。電話 052-471-3774


いつまでも、アタマしっかりしていたい…!能活精(ノウカッセイ)ぜひお試し下さい。

頭スッキリ!能活精の写真古来、強壮薬として用いられた紅参を高単位に配合し、さらに動物性生薬のレイヨウカクや植物性生薬の沈香、遠志、サフランなどを配合し優れた効き目を発揮します。 これらの生薬はどれも脳の神経細胞にも良いといわれているものです。

考えがまとまらない…、人前で話す時に極度に緊張してしまう…、考えすぎて体まで疲れてしまう…。能活精には頭と心をやわらげる生薬がバランス良く配合されています。 忙しくて心も体も疲れ切ってしまった働き盛りの方や年齢とともに不安感が募ってきた…、という方にも。

こんな症状でお悩みの方に…!救心製薬のオリジナル処方で全く新しいタイプの滋養強壮剤です!

能活精(ノウカッセイ) [第3類医薬品]…216カプセル 40,500円(税抜)
1日の服用の目安は2〜4カプセルです。
(1日分から小分け販売いたします。服用量や服用方法はお問い合わせ下さい)   

※申し訳ありませんが能活性は買い物かごでは購入できません。お手数ですが購入ご希望の方は一度ご来店いただくか電話、メールにてお問い合わせください。電話 052-471-3774



最後までしっかり自分で歩きたい…腎を補う鹿茸・紅参製剤

足腰の弱りに。霊黄参の写真足腰の弱りが気になる、入院してめっきり弱ってしまった…、骨折を頻繁にするようになった、こんな方には霊鹿参(レイロクサン)がおすすめです。

動物性生薬の鹿茸と植物性生薬紅参の協力効果で肉体疲労、虚弱体質、血色不良、冷え性などの滋養強壮に優れた効き目があります。

特に鹿茸には体の活動力を高めたり、骨密度の低下の抑制、体の活動能力の向上、傷や骨の再生などを助ける働きがあるといわれ、年齢とともに誰にでも必要となってくる大事な生薬です。

最近がっくり体力が落ちた、元気が無い、老化を痛感する…という人は元気の源としてぜひお試し下さい。 漢方薬との併用もおすすめです。

霊鹿参(レイロクサン)[第3類医薬品]  168カプセル…29800円(税抜)  
(一日分単位で小分け販売いたします。1日の服用の目安は2〜4カプセルです。)

※申し訳ありませんが霊鹿参は買い物かごでは購入できません。お手数ですが購入ご希望の方はご来店、またはお電話いただくかメールにてお問い合わせください。電話 052-471-3774



毎日続ける認知症予防…緑たっぷりクマザサエキス!

SE−10(エスイーテン)[健康食品] 60包…7,500円(税抜)    SE-10買い物カートへ

SE-10(エスイーテン)

血液は4か月で入れ替わるといわれています。食事の改善を心掛け、かつクマザサエキスを普段から服用しておくとカゼもひきにくく毎日元気に過ごせます。食事の不規則な方、野菜不足の人には特におすすめ。

1包でクマザサの葉が100枚分(!)のたっぷり葉緑素を含むクマザサエキス。長野県の高山でとれた汚染されていない熊笹が原料です。

まずは1日2回、1回1包をきちんと続けてみてください。豊富に含まれる水溶性の葉緑素は血液を体の隅々までめぐらす助けになります。。

良質な緑黄色野菜をたくさん摂取する感覚で、長く安心して飲んでいただける安全な天然サプリメントです。1日2〜3包をまずは3ヶ月きちんと続けてみてください。クマザサには食物繊維も豊富なのです。

※SE−10に使われているクマザサは全く農薬や排気ガスに汚染されていない長野県の標高1940mの蓼科入笠山で採取されています。


疲労回復、腸内環境にも配慮!クマザサエキスの液体です。

ササヘルス 127ml入[第3類医薬品]  3本…5,000円 6本…9,500円 12本…17,500円(税抜)  ササヘルス買い物カートへ

ササヘルス

ササヘルスは上記のSE-10と同じクマザサエキスですが、こちらはお湯やお水で割って飲む液体タイプ。第3類医薬品で口臭体臭や疲労回復などにも効果があります。

毎日お茶として液体で飲んでみたいという人にはこちらがオススメ!普段から食事が偏りがちな人は特にしっかり飲んでみてください。疲労回復にも役だちます。服用していると介護のお悩みのひとつであるニオイが軽減した…という話もあります。

1日2〜3回、1回10mlを飲む事がオススメ。冬はお湯割り、夏は冷水でなど工夫してみてください。 味はまろやかで笹のよい香りがします。どなたでも安心して飲んでいただけるお薬です。

※ササヘルスに使われているクマザサは全く農薬や排気ガスに汚染されていない長野県の標高1940mの蓼科入笠山で採取されています。


認知症予防への道 〜漢方薬編〜

認知能力・認知症の改善には漢方薬の服用も有用です。何か普段から体に不調のある方、色々試してもなかなか体調が改善しないという方は漢方薬を服用する事で体も楽になります。

漢方薬はお客様の体質に合わせて組み合わせて選び、調合して作ります。ここでは認知症に比較的良く使うお薬をいくつかご紹介します。

抑肝散加陳皮半夏(ヨッカンサンカチンピハンゲ)
テレビでも紹介されて有名な抑肝散に陳皮と半夏を加え少しマイルドにした処方です。イライラして怒りっぽい人に。声を荒らげる、暴言を吐くなど以前と性格が変わってしまったような感じの人にも。
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
婦人病のお薬として有名な処方です。手足や腰の冷えがあって、昔は婦人病で悩んだことのあるような方にも。太れないなど体力のあまりない方にオススメ。全身の血流を良くする作用もあります。頭がボーッとしてしまう、ぼんやりする事が多くなったというタイプの方に。
釣藤散(チョウトウサン)
慢性的な頭痛、めまい肩凝り、神経症などで高血圧気味の方に。朝方の高血圧、頭痛などにもおすすめです。忙しくなると頭痛がしてきて気になる方にも。
八味地黄丸(ハチミジオウガン)
昔から補腎・老化予防のお薬として有名な八味丸。年齢とともに夜間のトイレが近くなった、足腰が弱ってきた、精力が衰えてきた、体に力が入らない…、という方はまず最初に試して頂きたいお薬です。飲みやすい丸剤タイプもあります。

漢方薬にはこのほかにもたくさんの種類があります。またいくつかの処方を組み合わせて使う事もあります。認知症や物忘れ、やる気が出ない、体の様々な不調などお悩みの方はぜひ1度ご相談ください。

※ひとりひとりのタイプにあわせて調合する漢方薬は、せんじ薬・粉薬がありいずれも1日分が400円です。 漢方薬にはたくさんの種類がありますのでお薬を選ぶ場合は詳しく問診を行います。

漢方薬をご希望の方は一度ご来店いただくか、お電話でご相談ください。
電話 052-471-3774

認知症予防への道 〜食事・生活習慣編〜

実はクスリよりも何よりも大切なのが毎日の食事や生活習慣かもしれません。といっても難しい事ではありません。おおむね現代人は糖質が過多気味で運動不足です。成長期を過ぎた年齢の大人で、認知症を予防していきたい、認知症の傾向があるという方はゆるやかでよいので糖質制限をすることがオススメです。

まずは菓子パンや甘いもの、ジュース類の摂取は控える。主食は減らしてご飯のおかわりは止める。食事の順番としておかずを最初に食べて主食(ご飯・麺類・パン・パスタなど)は一番最後にとるようにする。これだけで大分かわってくるのです。

具体的には野菜や肉類・野菜類、卵、大豆製品を豊富にとる様にすることです。調理が面倒になってくると菓子パンやうどんなどで食事を済ませがちですが、これではたんぱく質が不足します。料理が出来なくてもお惣菜の選び方を変えるなど工夫して野菜やたんぱく質、脂質をしっかり摂るようにしてください。

甘いお菓子の好きな方も多いですが、間食にはチーズやナッツ、ゆで卵などを取り入れてアタマによい食事を心掛けましょう。

また、運動が必要なのはもちろんですがわざわざジムに通わなくても家事で余分に歩くようにしたり、外出先でも積極的に階段を昇るようにしたり、自転車ではなく歩くようにしたり、できることは沢山あるはずです。

認知症になるともう治らない、絶望的だ、と思われる方も多いかもしれません。でもご自分や家族でできることもたくさんあります。ただ毎日を過ごすだけでなく、齢だから…、とあきらめず前に向かって進んでいきたいと思います。 ぜひご一緒に考えていきたいと思いますのでご相談ください。

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