手あれのページ

手荒れの原因は?

手あれの原因はさまざまです。洗剤や薬剤、摩擦など家事や手先の仕事の接触によるもの、アレルギーや体質による乾燥肌、紫外線や気温などの外的な刺激などがあげられます。またストレスやホルモンバランスの乱れが手あれを悪化させることもあります。

手荒れの原因は? 皮膚表面の角質層の細胞はレンガ状に重なり合っていてその細胞と細胞の間が保湿成分によって埋められていて皮膚を守っています。

しかし左の図のように乾燥して荒れた肌だと外部からの刺激を受け、保湿成分がどんどん流出してしまい手あれが起こります。

ひどくなると手のかゆみや皮膚が薄くなるため痛みやかゆみを伴うようになります。もともと手のひらや指の腹には皮脂腺がありません。そのため手あれ予防には保湿が欠かせないのです。

手荒れ回復への道

かつて私もひどい手あれで悩んでいましたが、洗剤を変えてリスブランのハンドクリームをこまめにつけておくようにしただけでびっくりするほど手あれは楽になっていきました。

それまではあれこれハンドクリームを試してみては、何とかそれ以上ひどくならないように現状維持しておくのが精一杯。それどころかヒリヒリ傷にしみて使えないものもありました。 けれどリスブランのハンドクリームは全く使い心地も違いました。

「所詮、ハンドクリームなんて一時しのぎでどれも同じ」と思っていたら大間違いでした。

手あれの回復のためには、まずは日常使っている洗剤類を刺激の少ないものに変えることも大切。 洗剤でそんなに違うの?と思うかもしれませんがぜひ試す価値はあります。 洗剤はせっけん洗剤が値段も手ごろで1番よいと思います。

食器洗い、せんたく洗剤をせっけんタイプのものに変えてみてください。最近ではドラッグストアでもよく見かけます。 手あれだけでなく環境にもやさしくて安心です。洗濯用の洗剤もせっけんにするほうが絶対手荒れ回復にはオススメ。 そしてリスブランのハンドクリームでのスキンケアを忘れずに。

長年治らない頑固な手荒れ、主婦湿疹、美容師さんなどの職業上の手荒れもあきらめないで、ぜひ一度リスブランのスキンケアや漢方薬をお試しください。

<あなたの手荒れのタイプは…?タイプ別のスキンケア対処法へ>

リスブランのハンドクリームの種類

日常の慢性の手荒れの人にはこちら!

当店の人気ナンバーワンのハンドクリームです!

PWSハンドクリーム 85g…1,000円  40g…700円(税抜) PWSハンドクリーム 買い物カートボタン

毎年お湯を使うようになると手が荒れる、仕事で紙を触るとカサカサひび割れる・・・、など日常の手のひび割れや手荒れに。

手につけるとスーッと浸透してべたつきません。 毎日使ううちに手荒れをしにくい肌になります。

まずはこまめにつけることが手荒れ回復のポイント。以前と容器の形状が変わり、大小ともにチューブタイプです。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれています。

特にひどい手荒れの人にはこちらがおすすめ!

薬用ビューティシャンハンドクリーム 154g…3,000円(税抜) ビューティシャンハンドクリーム 買い物カートボタン

特に乾燥感の気になる方職業的な手あれにはこちらの薬用ビューティシャンハンドクリームがおすすめです。容器がより衛生的に使えるチューブタイプにリニューアルしました。

洗剤などで皮脂が失われアルカリに偏っている皮膚を中和し、欠乏した保湿成分をしっかりと補給します。一般的なハンドクリームではすぐ乾燥してしまう…という方、ぜひ一度お試しください。

ごわごわと乾燥して皮膚が硬くなった手荒れ、がんこで慢性的な手あれにおすすめです。たっぷり使える大きめサイズです。

上記のPWSハンドクリームに比べるとさらに保湿力が高くしっとり感が持続します。口に入っても安心な素材で美容師さんや介護士さん、看護師さん、調理のお仕事の方にも好評です。

こんな手あれの人には上記で紹介したPWSハンドクリームよりもビューティシャンハンドクリームのほうがおすすめです。

★ただし手の赤みやかゆみ、痛みがひどい方、ステロイドの手放せない手あれの場合は下記↓でご紹介するクリーム類をご検討ください。

手荒れのかなりひどい人は・・・!(ひりひり、かゆかゆ、ジクジク…etc.)

手荒れに上記で紹介したハンドクリームはよいものですが、中にはハンドクリームをつけることができないほどひどい手荒れの状態の方もいらっしゃいます。 そんな人にはこちらのクリームや保湿ローションがおすすめです。

手の傷の痛みや乾燥の気になる方は…

リスブラン PWSアリメント40g…2,500円 340g…13,000円(徳用サイズ) PWSアリメント 買い物カートボタン

リスブラン PWSアリメント

もともとは顔にも使える保湿クリームなのですが、しみにくくお肌を保護してしっとりと保つ作用のあるクリーム。痛くて普通のハンドクリームをつけるとかえってひりひりする方にはこちらのクリームがおすすめです。

このような状態の人はまずこのアリメントをハンドクリームの代わりとして使い、やわらいできたら上記で紹介したハンドクリーム類に切り替えていくとよいかと思います。

手のかゆみや赤みの気になる方…

ノンEクリーム 80g…3,000円 340g…8,000円 ノンEクリーム 買い物カートボタン

このノンEクリームはハンドクリームではなく顔や全身にお使いいただける保湿クリームですが、より過敏なお肌に配慮してあり、手肌の保湿や保護としてもおすすめなのです。

上でご紹介したアリメントクリームよりも感触はサッパリしていて肌を鎮める作用のある薬草成分を配合してあります。より過敏な状態の手荒れにはこちらがおススメ。

このように手荒れのひどい人はぜひ下記↓で紹介するお手入れを行ってからこれらの保湿クリームをハンドクリーム代わりに使うのがおすすめです。

ハンドクリームをつける前に!手あれ回復を助けるあれこれ

「水泡ができてジクジク」「赤みやかゆみが…」「手が熱い、ほてる」「クスリが手放せない」などの症状はありませんか?

そんな方にはハンドクリームや保湿クリームをつける前にもうひと手間やっていただくとよいことがあります。 少し手間をかけるだけで手あれ回復のスピードがグンとアップします。

手あれ対策その@ プレローション

手あれを起こして傷がつき、弱った肌は雑菌が繁殖しやすくかゆみや水泡を伴うこともあります。

清浄スプレー 静(しずか)500ml…3,000円(税抜) 静(しずか) 買い物カートボタン

リスブラン静(しずか)スプレー

そんなときにおすすめなのが清浄ローション静(しずか)です。 静(しずか)は清潔な素肌を保つためのローションです。手を洗った後に軽く水気をふき取り手になじませます。 抗菌作用のある生薬を配合してあります。

皮膚が化膿しやすい、水疱ができてジクジクしやすい・・・。そんな時は手を洗ったあと、ハンドクリームをつける前に使います。

できれば手を洗うごとに吹きかけると効果的です。でも外では無理!という方は朝晩2回は根気よくお使いください。 静(しずか)をつけて手によくなじませ、乾いたら保湿クリーム(ハンドクリーム)をつけてください。

( 初めてお買い上げの方には携帯用スプレー容器を差し上げています。詰め替えてご使用ください。)

※注意!静(しずか)は微量ではありますが揮発性のアルコールを含みます。アルコール過敏症の方は使えません。その場合は下記のジネンミストをご利用ください。


ジネンミスト 80ml・・・2,000円(スプレータイプ) 500ml…5,000円(詰め替え用)ジネンミスト 買い物カートボタン

アトピーに優しいミスト。ジネンミストの写真

手を洗ったら最初に使っていただきたいのが上記の静(しずか)スプレーかこのジネンミスト。成分的には純粋な水でお肌にスーッとなじみます。限りなく生体水に近い水(PWS)と言われています。

過敏な手肌にすっとなじみ、ムズムズ感が落ちつきます。かなり過敏な状態の手肌にも安心して使えます。何をつけてもしみて使えない、刺激を感じる・・・、というときはまずジネンミストを使ってみてください。

何かまずひとつ試してみたい、という人もこのジネンミストをおすすめします。手肌につけるとスーッとやさしくなじんで気分までホッとするやさしいお水です。使い続けるうちに手の皮膚の乾燥感も気にならなくなります。

外出先などでも手の乾燥やムズムズ感が気になるときにシューっとひとふきしてください。

手あれ対策そのA お肌をやわらげる化粧水で保湿・ローション湿布

手あれがひどくて皮膚が乾燥してごわごわになっている人や赤みほてりがひどい、という人は皮膚をやわらかくするためにノンEローションでコットン湿布することも効果的。 消炎作用のある薬草成分が配合で穏やかな使い心地です。

頑固な手あれにオススメ!ノンEローション湿布

手荒れ ローション湿布の写真

左の写真のようにノンEローションで湿布します。

ノンEローションをコットンにたっぷりと含ませて薄くはがします。それを乾燥の気になる部分に貼り付けます。

時間は5〜10分ほどが効果的。乾燥感がぐっとが和らぎます!是非ハンドクリームをつける前にお試し下さい。 湿布をする時間がない時はローションをつけるだけでもかまいません。

ノンEローションをつけた後はハンドクリームや保湿クリームを丁寧にたっぷりとつけてください。 ノンEローションもつけるだけでも少なくとも1日2回は使ってみてください。

上でご紹介した静(しずか)をお使いの人は静(しずか)をスプレーした後に以下↓でご紹介するノンEローションのどちらかを使います。

赤みとかゆみの気になる人に

リスブランノンEローション・ニュー 150ml…3,000円 500ml…7,000円(徳用) ノンEローションニュー 買い物カートボタン

あかみやほてりの気になる手荒れに

リスブラン ノンEローションニュー

敏感な状態のお肌を優しく保護し、やわらげます。

静スプレーをつけた後にコットンにたっぷりと含ませて薄くはがし、貼り付けて(下の写真参照)ローションパックをするとさらに効果的。さっぱりとした感触です。

消炎作用のある甘草(カンゾウ)エキスなど生薬を多数配合。荒れたお肌をやさしく保護します。

手荒れだけでなく、アトピー肌やトラブル肌などにもオススメです。ハンドクリームだけでは物足りない手荒れにプラスするとより楽に過ごせます。

ローション湿布は夜のお手入れでお風呂上りに行うと効果的です。

赤みと乾燥の気になる人に

ノンEローション・マイルド 150ml…3,000円 500ml…7,000円(徳用) ノンEローションマイルド 買い物カートボタン

より乾燥の気になる手荒れに

ノンEローションマイルド

お肌が特に過敏な方のためによりマイルドなタイプのとろみのある化粧水です。 保湿力を高めたローションなのでさらに乾燥やしみるのが気になる手あれにはこちらのノンEローションマイルドがおすすめです。

乾いたお肌をしっとりと保つ高保湿性のローションで優しい使い心地です。手あれだけでなく顔、体にも使えます。 ノンEローションニューよりもさらにお肌にしみにくい処方です。これも下図のように湿布して使うと更に効果的です。

ニューとマイルドどちらが良いか迷ったら、まずマイルドからお試しください。

ひどい手あれの理想的なスキンケアとしては…

長年の頑固な手荒れには以上の3点を根気良く続けていくことです。ぜひお試し下さい! どんなお手入れがいいのか迷ったときはぜひお気軽にご相談ください。 052-471-3774

コツコツと続けていく事で手荒れは少しずつ楽になっていきます。よくなったり悪くなったりを繰り返しながら治っていく人も多いのです。 長年の手荒れは少し長い目で見ていただくとよいかもしれません。

がんこな手あれの改善のためには外からの手のお手入れだけでなく漢方薬や自然薬の内服も効果的です。 特に長年手あれの治らない方やステロイドを手放せない方は漢方薬を併用する事で手あれの治るスピードが速まります。また手荒れが起こりにくい体にしていくことが大切です。

手荒れにオススメの漢方薬・自然薬をご紹介しています。 ぜひ手あれのページ2も参照してください。

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