カテゴリー別アーカイブ: 漢方の世界・生薬の世界

2018・10・17 セルフケア

様々な薬、内視鏡を使った手術、検査装置・・・医学は日に日に進歩しています。

でも、人間に備わっている力には到底及びません。

涙以上の目薬を作る事は出来ません。

胃酸以上の消化剤を作る事は出来ません。

絆創膏は出来てもカサブタを作る事は出来ません。

人間に備わっている自然治癒を高めることが一番大切な事なのに、病気になったらお医者さんに頼ろうとします。重病であればあるほど自分の命を他人に預けます。自分の体は自分のものです。養生した上での病院であり、お薬であるのに自分でできることをあたかも放棄しているような人が多くいます。

人間の重要な臓器は・・・

肝臓・心臓・胃・肺・腎臓があります。(それ以外にも膵臓や胆嚢などもありますが)

その中で自分の意思でケア出来る臓器はどれでしょうか?

おわかりの通りまずは「肺」ですね。深い呼吸、浅い呼吸、早い呼吸、ゆっくりした呼吸・・・自分の思い通りの呼吸が出来ます。

もうひとつは「胃」です。何を食べるか、どれだけ食べるか、それとも食べずに胃を休ませるか思いのまま調整ができます。

いつもそのお話をお客様にします。(呼吸の仕方、食べかた)それだけで今の状態よりワンランク上の体を手に入れることができます。

それ以外の臓器は自分の意思ではどうしようもないですね?

本当にそうでしょうか?

いやいや自分の意思で機能を高めることができます。

それは「あたためること」

入浴、運動、マッサージ色々ありますが、今回紹介するのが温灸。

特に全身のツボが集中している耳の温灸をオススメしています。

「全身が温まる」「ぐっすり眠れる」「気持ちが落ち着く」そんな声を聞きます。

耳を温めるって本当に気持ちいいのです。

自分の体をいたわるのが「養生」の本質なのです。

養生とは、死ぬまでコツコツ続ける事をいうのです。

あなたにあった養生法を一緒に考えるのが漢方のかわい薬局の仕事だと思っています。

誰も代わりに食事をしてくれません。

誰も代わりに呼吸をしてくれません。

誰も代わりに養生をしてくれませんよ!

漢方のかわい薬局

名古屋市中村区大秋町3-51

電話 052-471-3774

毎日温灸体験会をしています。今日も3人体験に来て喜んでいました。

ココロとカラダを強くし自然治癒力を高めることを目指します。

2018・9・10 美の追求!

昨日は私の58歳の誕生日でした。歳を重ねることを幸せと感じられる自分でありたいと思っています。年齢とともに衰えを感じることはあありますが、思慮や分別、余裕などオトナの雰囲気を醸し出すことも出来ます。(出来るといいな!)

若い時と違って無理は出来ません。そのためにカラダの中をケアする事は大切です。それだけだなく外見に気をかける事も大切な事です。シワがあるより無い方が、白髪があるより無い方が、お腹が出るより締まっている方が、お肌がくすんでいるより、艶がある方がいいに決まっています。

外見にこだわっていれば、おのずとカラダの中も整ってきます。一石二鳥ですね。五臓六腑がバランスを保てば見た目もカラダの内側も元気で若々しくなります。Anti-agingでなくtake a cheerfully yearですね。

そこでコッソリ凄い新商品の発売のお知らせです。(10月下旬)

クレオパトラが飲んでいたという「ツバメの巣」…マレーシアの政府機関に認定されたハウス、収穫、販売を一括生産していますので、完全で高品質なものです。当面は受注発注の形でのお届けです。(予約をいただき発注します) 1本50ml×5本で17300円(税抜き)です。

1週目は5日連続で1日1本 2週目以降は週に1本 1ヶ月経過した時のお肌や体調の変化には「ビックリ!」のはずです。

それともう一つ「手頃な値段で綺麗に元気になる新商品もあります。」10月発売予定。

今モニターで使っていますが「お肌のハリが出てきた」「髪の毛がしっかりしてきた」「コレステロールが下がった」などのこえをいただいております。これは在庫がありますのでいつでも注文を受けれます!

秋には素晴らしい商品が入荷しますのでワクワクしながらお待ちください。

名古屋市中村区大秋町3ー51

漢方のかわい薬局

電話 052-471-3774

2018・9・7 心の安定を図る

朝晩、いくらか涼しくなってきました。虫の鳴き声が秋を感じます。いつもより遅く夏水仙の花(赤)が咲き始めました。少しだけでも部屋から出てみると自然に触れることができます。人は自然に触れると優しくなれます。

でも実際昨日の北海道の地震の様子を目の当たりにすると、優しいなどと言っておれないですね。究極地球は土と水、そこに生えている木・・・漢方でいう(木火土金水)がお互いを生み出しお互いを剋しています。これが自然なのです。その中で人は住まわせて頂いているだけです。

自然は人が作った家や車や橋や道路をいとも簡単に破壊していきます。場合によっては人の命さえも奪っていきます。でも絶対奪えないものがあります。それはその人の生き様であったり、優しさであったり、思いやりであったり、憎しみであったり、怒りであったり、妬みであったり、つまり「心」は絶対奪えません。漢方では七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)とも言います。

そんな「心」がその人の波動を作ります。「あの人といるとホッとする。」逆に「あの人といるとイライラする」・・・私は断然前者になりたい。

昨日の北海道の地震のニュースを見て「ワー」と思っている野次馬な自分がいます。何も出来ないジレンマな自分がいます。嫌な自分に心がザワザワしてきます。こんな心がきっと体調を悪くしていきます。体調管理は何も食事や運動や睡眠だけではありません。というか一番重要なのが「心」の管理だと思います。

がから昨日はお酒も飲まず、ジムでカラダをいつも以上に動かし、楽しいことを考えゆっくり呼吸を意識して寝ました。「心」の管理は「憂う」「悲しむ」「恐れる」でなく「楽しむ」ことが一番大切です。

名古屋市中村区大秋町3-51

漢方のかわい薬局

電話052-471-3774

明日(土)の営業は午後5時までとなります。

2018・9・3 私の養生法

健康自慢の私です。

でも筋力、回復力、年とともに落ちてきました。

今までは、気持ちで抵抗してきました。

(一時的なものだろうと)ようやくこの頃受け入れなければと思うようになってきました。

誤魔化さずに書くと視力、記憶力も落ちてきています。簡単に言えば「老化」ですね。

だから「養生」が必要なのです。

「養生」とは無理なく出来ること。

つまり「歯みがき」みたいにルーチン出来ること。

で、私の養生はと言えば・・・

※「湯船にゆっくり浸かる」

※「深い呼吸を朝起きた時と寝る前に5分間する」

※「旬の物を使って手づくり料理、腹八分目」

それ以外にも「ジギング」と「ジム通い」を続けています。

それにプラスしてやっていることは・・・

「たんぽぽ茶」と「田七人参」を毎日忘れずに摂ること。

「服用する」でなくて「摂る」と書いたのは・・・

医食同源の一環として取り入れているから。

これが本当に元気になるのです。

どちらも「血流改善」「体内浄化」が目的です。

お客様にオススメし、良いと感じたものを自分で試しているのか

自分で試して良いと感じてお客様にオススメしているのか・・・

どちらにしろ「漢方のかわい薬局」で今自信をもってオススメしているものです。

ちょっとだけ説明しますね。

これが「たんぽぽ茶」

パウチに入っていて煎じてあるので注いで飲むだけ。(とっても簡単)

※「オシッコがよく出ます」・・・浮腫がとれます。

※「カラダがポカポカしてきます」・・・基礎体温が上がります。

「タンポポ茶」て「妊活のお茶」のイメージですよね。

でもそれだけではありません。

それだけではもったいないのが「タンポポ茶」

カラダを温め色々な情報をカラダに的確に伝えてくれるお茶です。

若返りのお茶なのです。

そしてこれが、夢三七(田七人参)です。

別名を不換金とも言い「お金に代え難い大切なもの」と呼ばれています。

今、一番にオススメしているのがコレです。コレさえ飲んでおけば、血管系の疾患はすべてok 。

どちらもまずは「お試し」出来るようにしてあります。

漢方のかわい薬局はいつもこうしています・・・

「まずは合うか合わないか試してみて・・・飲めそうなら続けてみて」

そのためのサンプルです。

サンプルをたっぷり用意してお待ちしております。

次回はもう少し「夢三七」について詳しく書きますね。

明日は台風21号が上陸するかも。

みなさまのご無事をお祈りします。

 

名古屋市中村区大秋町3-51

漢方のかわい薬局

電話 052-471-3774

2018.9.1 9月スタートです!

季節はもう秋。

朝晩の風に優しさを感じるようになってきました。

そろそろカラダも秋の仕様にしなくては…

夏に外に向かっていたエネルギーを内側に向ける時期が秋。

簡単に言えば守備に向かう前のグランド整備をしている時期です。

水をまいて少し湿らせ,トンボをかけるのです。

カラダはほんの少しのお湿りが欲しいのです。

どの臓器がその仕事をするかといえば「肺」です。

肺が弱るとどうなるか?

喉が乾燥して「咳」がでます。

腸が乾燥して「便秘」になります。

お肌が乾燥して「肌荒れ」になります。

粘膜が乾燥して「免疫が低下」します。

だから「肺 」をいたわってあげないといけません。

「肺」をいたわる食材って何?

山芋・梨・ダイコン・蓮根・白ごま・蓮の実・白キクラゲ

そうです、白い食材が秋の旬の食材。

そして大切なのがそれを全身に回すこと。

だから、辛味の食材を適量摂ることも大切。

ネギ・ニラ・ニンニク・生姜・大葉・コショウ。

とにかく旬の食材を使って腹八分目。

シャワーでなくゆっくり湯船に浸かってカラダをゆるめる。

できればそのあとしっかりストレッチ。

そして十分な睡眠。

カラダをいたわるとはカラダを大切に扱うこと。

丁寧に生きるということ。

それを「養生」というのです。

食事の摂りかたもしっかり指導している「漢方のかわい薬局」です。

2018.7.31 暑さは続く~!汗のニオイ対策

台風が過ぎ去っても、暑さはまだまだそのまま続きそうな予報です。最高気温が35度の予報だともはや涼しく感じてしまうのが怖い名古屋の夏です。

汗を大量にかくこの季節、気になるのが汗のニオイ。そんな時には飲む消臭薬ともいわれるクマザサエキスのササヘルスがおすすめ!1日に10mlを2回の服用ですっきり爽やかに過ごせます。

暑さで食欲のない時にも胃の働きを整え食欲不振を解消します。体臭口臭に効果のある医薬品、ササヘルスを夏こそぜひお試しください。

この季節には麦茶に混ぜて飲んだり、冷えた胃腸を温めるためにあったかい白湯に入れての服用も効果的です。夏の疲れを感じる時にもぜひ飲んでいただきたい自然の恵みたっぷりのお薬です。

※そろそろ4ヵ月になるカリンです。

お知らせ。明日から8月です。9(木)~12日(日)まで連休しますのでよろしくお願いします。

漢方のかわい薬局 電話052-471-3774  名古屋市中村区大秋町3-51

2018年⒎17 夏バテには牛黄!

7月14日〜16日迄の3連休。

小学5年生の長男にとっては、プレ夏休みです。

三日間何をしたかといえば、野球のクラブチームでの練習。

朝9時から夕方の5時まで炎天下で野球漬け。

もちろんしっかり給水をし、時間を決めて休憩をとりながら・・・

「不要不急の外出は控えるように」と言われているのに大丈夫かな?

さすがに今日の朝はしんどそう。

そこで学校に行く前に朝風呂に入り、霊黄参を1カプセル服用。

20分ほどするといつも通り元気が出てきたようです。

真っ黒に日焼けした長男がなんだか頼もしく感じられます。

霊黄参とはいったい何?

牛黄と人参の入ったお薬です。

牛黄はカラダに不要な熱を冷ましてくれます。(冷やすのではないありません)

体が火照った時には抜群に効きます。

軽い熱中症にも効きます。

とにかく牛黄は夏の疲れにはとってもよいお薬です。

そんな牛黄ですが、値段がべらぼうに高くなっています。

キロ8000円を超えています。(ということは金より高い!)

当然投資の対象になっています。

安定供給さえおぼつかなくなっています。

必要な人に必要な量でしっかり効かせたいお薬・・・それが牛黄です。

連日の猛将を乗り切るには、睡眠も大切ですね。

寝室にエアコンの無い我が家ですから、いかに涼しく眠るかが大切。

そこでお風呂にハッカ油を入れています。

スースーして快適?とまではいきませんが、なんとか眠れます。

やっぱり最後はなんといっても食事。

しっかり食べる。

冷たい物をとり過ぎないようにして胃腸は整えておきましょう。

今日の昼は、ちょっとスパイスを効かして夏野菜をタップリ食べました。

ズッキーニとアスパラとトマトをたっぷり。

もちろんニンニクもたっぷり、味付けはヨーグルトとカレー粉。

お肉がなかったので竹輪。(リースナブルで美味しかったです!)

漢方のかわいい薬局

052-471-3774

名古屋市中村区大秋町3-51

2017.7.3 四十・五十肩には漢方薬!

6月の半ば梅雨の湿気のせいか、子どもに付き合ってやったバットの素振りのせいかわかりませんが朝起きるとひどい肩こりと首の痛み。最初は寝違えたな・・・?とあまり気にしていませんでしたが、数日たっても首はまわしにくく腕も痛くて上がらず、体が動き出す日中は少しましになるものの翌朝起きるとまた痛む・・・が1週間も続き、ようやくもしかしてこれが五十肩!?と気づきました。痛みに良いと言われる田七人参製剤を飲んでみたり清心元をのんでみたりしてもそれだけではどうもイマイチ・・・。※新聞の上で寝る子猫のカリン。もうすぐウチに来て1カ月。それならばとさらに漢方薬の葛根湯と血流を良くするものを合わせたもの作りを飲んでみるとぐっと楽になってきました。そして1週間ほど服用しようやく元に戻りました。ずっとこのままだったらどうしよう・・・!?と思っていたので治ってホッとしました。肩こりに使う漢方薬は体質や原因に応じて人それぞれですが、肩こりが続きお困りの時はぜひ漢方薬をお試しください。四十、五十、六十肩だから・・・と諦める必要はありません。さらに田七人参や清心元を併用するのが効果的です。気づけば自分も四捨五入をすると50歳。元気なつもりでもいつのまにか体も年相応に変化しているのかもしれません。昔は解らなかったことが今になって色々わかってきました。これから年を取るともっといろいろなことに気付けるようになるかもしれません。そう思うと年を取ることも全然悪くないなと思います。名古屋市中村区大秋町3-51 電話052-471-3774漢方のかわい薬局

2018.5.7 季節の変わり目の疲れに・・・

今年は5月に入ってもなかなか天気が安定せず、寒暖差の大きい日が続きます。

ゴールデンウィークが終わっても疲れが取れない、ボーっとしてしまう・・・そんな方も多いのではないでしょうか。そんな方には三七人参(田七人参)がおすすめ。

三七人参に豊富に含まれるサポニンには血流の流れをスムーズにして血圧の安定作用があり、高い人にも低い人にもちょうど良い具合に整えてくれます。また滋養強壮食品としても知られていて、三七人参を食すると赤血球が増えて酸素を運ぶ機能が高まり疲れを感じにくくなります。

中国では心臓の冠状静脈の拡張作用が注目されていて心臓機能に不安のある方にも多く使われているようです。そのほかにも肥満、メタボ、糖尿、眠れない・・・といった血液の流れに関する症状には抜群の効果を発揮します。

この疲れは季節のせい・・・?実は血液の流れのせいかもしれません。ぜひ一度最高品質の三七人参製剤をお試しください。体の動きが変わります!

窓辺でくつろぐナツメ。日向ぼっこが大好き。

名古屋市中村区大秋町3‐51 漢方のかわい薬局 電話052-471-3774

2018.4.3. まだ続く花粉症には・・

杉花粉はほぼ終息してきているようですが、これからあとひと月はヒノキ花粉の最盛期です。

空気が乾燥しホコリっぽく、風も強い春は花粉症でなくとものどがムズムズしたり咳が出たり、風邪をひいたりと何かと耳鼻科系統にトラブルの起きやすい時かもしれません。そここの季節におすすめなのが紅豆杉茶(コウトウスギチャ)です。

もともと紅豆杉は癌やリウマチなどの方によく使っていただいている錠剤サプリメントですが、ティーパックタイプのお茶もあります。紅豆杉は中国雲南省の高山にそびえる巨木で抗炎症作用に優れているといわれています。

私は毎年ヒノキの花粉症がありますので、この季節は鼻炎の漢方を時々飲んでいましたが今年はこの紅豆杉茶を試しています。1パックが900円近くする高級なお茶ですが1リットルの湯で5分ほど煎じると紅茶のような色のお茶が出来ます。

それを2~3日かけて飲みますので、それを考えるとさほど高くもありません。花粉症には漢方薬もよく効きますが、このお茶もかゆみがぐんと楽になり同程度の効果があると感じます。味も漢方薬よりも飲みやすく手軽にちょこちょこ飲めます。

花粉症に悩まされている方はまだまだ多いと思います。ぜひ一度ご相談ください。

※3月31日の名城公園の花筏