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2016.11.30 鳳来寺山

早くも1週間が経過してしまいましたが、先週の11月23日に新城市の鳳来寺山へ紅葉を見に行ってきました。

2016-11-23houraiji紅葉や銀杏が美しく、色づきもみじ祭りも開催されていて屋台も多くとても賑やかで楽しい所でした。

その日は子どもたちにも山登り(というほどでもないですが・・・)を体験させようと思い下から石段を30分ほど登り鳳来寺と東照宮を参拝してきました。

写真はのぼりはじめの石段の手前の紅葉。

10年以上前に行ったはずなのですが記憶は定かでありません・・・。新東名高速道路が出来たおかげで名古屋からもぐんと近くなり、かつては2時間近くかけて山道を走っていたのとは大違い。とても行きやすくなりました。

すっかり忘れていたのですが鳳来寺は子授けのご利益もあるようで、かの徳川家康の母君夫妻も子宝祈願に訪れ家康公を授かったといういわれもあります。10年以上前に訪れて際に私たち夫婦も子宝祈願をしたはずですがすっかり忘れていました・・・。あの時にはまさかこんな形で再訪できるとは思ってもいませんでした。本当に感謝です。

この日は祭日で天気も良かったこともあり、老若男女たくさんの人たちが石段を上り参詣されていました。小学生たちの石段のぼりの速さにはびっくりですが、ご年配の方も小さな子どもも自分のペースで登っていました。下りもまた不揃いな石段が多く、結構大変でしたがとてもさわやかな気分になれる良い所でした。

鳳来寺パークウェイで車で上まで行くこともできますが、ぜひ下から石段のぼりでの参詣をお勧めします。子宝祈願にも絶好の場所です。

帰りには毎年恒例の酒蔵蓬莱泉に立ち寄り予約してあるお酒・空(くう)を買ってきました。

13日の日曜日に岐阜県の揖斐川町で開催されたいびがわマラソン( フル)に夫婦で出場しました。

2016-11-13ibigawa

私(妻)は33キロ地点の関門に引っかかり完走は出来ませんでしたが、夫は無事4時間14分で完走できました。マラソンにはやはりしっかりとした準備が必要だと痛感します・・・。

漢方薬の中にもマラソンに役立つものがいくつかあります。まずは走る30分ほど前には牛黄清心元を4分の1カットを服用。清心元には全身の気や血液の流れをよくする働きがあり、服用しておくと走り出してからの呼吸がぐっと楽になります。また昨年は足のつりに悩まされたこともあり芍薬甘草湯ゼリーも服用。

これをハーフ地点でも服用しておくと足のつりはぐっと楽になりますというか今年は起こしませんでした。またハーフ地点でも清心元の服用も後半の頑張りに大いに役立ちます。

いずれにしても楽にフルマラソンを走れるようになるものなどはもちろんありませんが、助けになるものはいろいろあります。普段のトレーニングの疲労回復や清心元や芍薬甘草湯などの本番にも役立つもの、またマラソン後の回復を助ける漢方薬などいろいろつかえるものがあります。

マラソンにも漢方薬を取り入れてみたい!興味がある!少しでも楽に走りたい!という方はぜひ一度ご相談ください。もちろん一番大事なのは日々のトレーニングと食事や健康管理ではありますが・・・(笑)。

 

これからの季節に!風邪にオススメの常備薬

11月に入ると木々も色づき始め秋も深まってきます。気温もぐっと下がり、風邪をひく人も多くなっています。

風邪をひくことはある程度仕方がないですが、ひいた後にいかに短期間で軽いうちに治すかがカギです。さらに言えば風邪が治った後も咳を残さず、すっきり回復が大きなポイント。その為にも「風邪かな?」と思ったらすぐに飲める風邪薬が手元にあるかどうかが重要です。

「漢方薬で風邪なんてホントに治るの・・・?」と半信半疑の人もその効き目のシャープさを体験すると「風邪にはやっぱり漢方薬!混んでる病院に行く必要もない!」に変わります。

長年の経験からおすすめの風邪の常備薬は「体が冷えるな、ちょっと背中が寒いかも・・・」と感じた時には十神湯(ジュッシントウ)。「のどが痛い、何となく体がだるく食欲もない、熱もあるかも・・・」というときには柴葛解肌湯(サイカツゲキトウ)。この二つを持っておくと家族みんなで使えてひどくなる前に治ります。

さらに何としても早く治したい!熱を下げたい!しゃっきっとしたい!というときには「牛黄(ゴオウ)カプセル」を漢方薬にプラスするとさらに鬼に金棒です。

風邪薬は早めの服用が肝心です。おかしいな・・・、風邪かな・・・?と感じたら症状に応じてすぐに服用することが大切です。ほかにもさまざまな風邪薬があります症状に応じて処方できますのでお気軽にご相談ください。