Monthly Archives: 11月 2019

2019.11.20 秋冬の乾燥対策に役立つ漢方!

11月も後半に入り、気温もぐっと下がってきました。お肌の乾燥や手荒れ、のどのカサカサ、頻尿、冷え性…寒くなると気になる症状が出てくる方も。

ご高齢の方はもちろんですが若い方でもこれらの症状で悩んでいる方は多いもの。そんな方には体の潤いを補う「亀板(キバン)」と生命エネルギーや活力を補う「鹿角(ロッカク)」などが配合された製剤がオススメ。1日1~2包をお召し上がりください。

腰痛が気になる、口の中がパサパサする、耳鳴りが気になる、不妊治療中…などはカラダのエネルギーを高めることで気になる症状が楽になることも多いのです。

亀板は豊富にコラーゲンを含み、アンチエイジングや美肌のために飲用されている方も多いんです。お肌がきれいになるということは外からは見えなくても骨や関節、血管にも弾力が付き老化予防にも役立ということ。最近なんだか血が不足がち…と感じる方にも。

体の中からエネルギーを補いこれから来る冬の寒さ対策を今からしておきましょう!詳しくはぜひお気軽にお尋ねください。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51

2019.11.6 温灸のススメ

11月に入り朝晩めっきり冷え込むようになりました。1日の温度差も大きく体調を崩しやすい時です。

これからの季節におススメなのが自宅で手軽にできるセルフ温灸です。30分間テレビを見ながら、読書しながら、スマホを見ながら…手軽にできるのがうれしいポイントです。

頭痛や耳鳴り、めまいには耳への温灸がオススメ。両耳、各10分ほど、残りの10分は頭のてっぺんの百会のツボや首の後ろ側の大椎のツボへ温灸します。

足はおなかの冷えにはおへその位置のツボ、神けつ(シンケツ)、おへその5センチ下のツボ関元(カンゲン)や左右の股関節の位置の気衝(キショウ)に書く10分の温灸が効果的。

温灸には自律神経を安定させ、生命力を補い、疲労を回復する働きがあります。現代社会では体を冷やす生活や食事が習慣化している人も多くなっています。カラダを冷やすことは万病のもととなります。

温灸で冷えた体を温め、元気に過ごせる体づくりを目指しましょう。温灸器にもぐさをセットし火を点けます。30分ほどで燃え尽きるまで温かさが持続します。長いようでリラックスするとあっという間の時間です。ぜひ毎日のセルフケアに温灸を取り入れてみてください。

婦人科の病気や妊活中の方にもおすすめですよ!

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51