Monthly Archives: 3月 2020

田七の話 R2・3・30

タレントの志村けんさんがコロナウィルス感染により亡くなりました。

8時だよ全員集合世代の私はショック以外の言葉が見つかりません。

笑いは免疫力を上げる。

この人は日本中の免疫力をどれほどアップしてくてたんだろうか?

自分の免疫力を削って笑いを届け続けたんだろうか?

ここは各自しっかり自分の免疫力をあげるしかありません。

私が提案する免疫力アップのひとつが「血流改善」

そこで今回はイチオシサプリメントの「田七人参」

「田七人参」

どれも同じ???

実は・・・

効果効能がまったく異なるんです。

田七人参の中には何種類ものサポニン成分が含まれています。

その中で今回は二つのサポニンに注目してみます。

GinsenosideRb1

GinsenosideRg1

簡単に言えば「リラックス型サポニン」と「興奮型サポニン」です。

私が注目するのが「リラックス型サポニン」の含有量。このサポニンが多いと・・・

  • 血液もスムーズに流れる。
  • 顆粒球が減って細胞や血管を傷つけない。
  • リンパ球が増えて免疫が正常に働く。
  • 老廃物が早くカラダの外に排泄される。
  • ぐっすりと眠れ体力が回復する。

ならばやっぱり「リラックス型サポニン」の量が多い田七人参を選びますよね。

私がオススメしているのが「夢三七」という田七人参です。

この差は実は田七人参の大きさにあるのです。

夢三七が使っているのが右側の写真の一等級の田七人参。

もちろん値段も違いますがそれ以上に違うのが「効果」です。

体力をつけて免疫力を正常し働かせ、自然治癒力をアップさせましょう。

それにしても志村けんさんの死には衝撃が走りました。

「コロナなんてそんなに怖いものではないし、濃厚接触を避ければ大丈夫。自分で考えて行動すれば問題無い。自粛なんてする必要無い」などと考えていました。

ちょっと考えが変わりました・・・

目に見えない得体のしれない「コロナ」です。

100パーセント予防策をとっても100パーセント安全ではない。

ならば120パーセントでも安心できない。

とにかく少しでも安全策を取り続けるしか無いですね。

皆さんしっかり「自粛」しましょう。

免疫力、自然治癒力を考える  漢方のかわい薬局 電話052-471-3774

体調管理 R2・3・28

東京では週末の不要普及の外出を控えるようにとの要請。

感染が爆発的に増えないようにゆっくりゆっくりもっていくしか今のところ有効な手立てはないようですね。

自粛そして少し緩めてまた自粛・・・それの繰り返し。そして有効な治療法なりワクチンができるのを待つやり方でしょうか。

先日再開したレゴランドに行ってきました。コロナ対策は万全です。でも人が少ないからできるのであってUSJやTDLでは同じようには無理でしょうね。

そろそろ普段と違う環境でカラダもココロも悲鳴を上げている人も多いのではないでしょうか?

体調管理はどうしていますか?

その前に、自分の体調をどこでチェックしていますか?

気がついた時にどう対処しますか?

ただ何となく生活をしていませんか?

もちろんどんな人にもルーティンはほぼ決まっていることと思います。つまり朝起きてから寝るまでの生活リズムのことですね。

調子が良いのなら変える必要はないのですが、体調に不安を覚えた時にどれだけ早く改めるかが重要です。

今回は「むくみ」について書いてみたいと思います。

  • 手が握りにくいことはありませんか?
  • 靴下やストッキングの跡が気になりませんか?
  • 食事の時口の横側を噛む事はありませんか?
  • 朝起きた時顔が腫れぼったくはありませんか?

「むくみ」は水分のとり過ぎで起こるのではありません。

カラダの中の解毒(下水管)が詰まった状態が「むくみ」として現れます。

体の中で解毒をする臓器は『腎臓』と『肝臓』です。

  • 味付けが濃すぎるのでしょうか?
  • 運動不足でしょうか?
  • アルコールの取り過ぎでしょうか?
  • 目の使い過ぎでしょうか?
  • 食事の量がエネルギー供給を上回っているのでしょうか?
  • 睡眠の質が悪いのでしょうか?
  • ストレスによりリラックスができていないせいでしょうか?
  • ひとつずつ体の声を拾って対話しましょう。
  • そして生活習慣を変えてみて自分に合ったものを見つけなければいけません。
  • もし変化しないとか逆に調子が悪くなるようならそれは合っていないということだから止めれば済む事です。
    • 食事の量、回数、時間、食材を変えてみる。
      味付けを変えるために調味料を見直してみる。
      起きる時間、寝る時間を変えてみる。
      歩く時間を取り入れてみる。
      パソコン、スマホに向かっている時間をへらしてみる。

    生活習慣を変えるパターンは無限にあります。ということは体調を良くする方法は無限にあるということです。

    それ以外にももっともっと変えることはたくさんあります。

    たとえば「ココロ」を変えるために読書の習慣を取り入れるだけで「カラダ」が変わることも実際にあるのです。

    試さなければ良いか悪いかがわからないのです。

    だから試して合うものを続けてもらうというスタンスが漢方のかわい薬局の考えです。

    まずは提案!そして試す。良ければ続けてみる。生活習慣も漢方薬も同じです。

    自分の体と対話してみましょう・・・漢方のかわい薬局 電話052-471-3774

    幸せな1日を R2・3・25

    「自分にコントロールできないことは考えても仕方がない。今の自分にできる最高の準備を続けよう」・・・無茶苦茶カッコいい。

    ラクビーオリンピックの代表、福岡堅樹選手のTwitterの一言。

    春の選抜高校野球が中止になり、オリンピックが延期になり、私がエントリーしていた掛川新茶マラソンが中止になり(ま、これはどうでもいいか)TDLやUSJが営業を取りやめ、様々な計画がことごとく頓挫しているこの頃です。

    多くの悲しみや苦しみ、虚しさが渦巻いています。

    感情をあらわすのは人間として当然だし、ストレスの吐口のきっかけにもなります。

    ただ、その後いかにココロとカラダを立て直すかが幸福感につながるのです。

    決まったことは決まった。結果は結果。事実は事実なのです。

    生老病死も受け入れて初めて楽しい現実がみえてくるのです。

    わかっていてもなかなかできない「全てを受け入れる」ということ。

    これさえできたら最高の人生が送れるはずなのに・・・

    私も福岡選手の爪の垢を煎じて飲まないといけない。

    こんな言葉を頂いた今日は、最高に良い日にしようと思う。そして明日も。

    福岡選手の大フアンになりました。

    元気に愉快に楽しく・・・漢方のかわい薬局 電話052-471-3774

    老化現象 R2・3・21

    人間に備わった力は二つあると思う。

    ひとつは気力、もうひとつは体力。

    どちらにもピークはあると思う。

    どこを過ぎたあたりからか、確実に体力は低下している。

    もちろん気力も若い頃のようにみなぎっているわけではないが、体力の落ち方は半端ではない。

    学校が休校になってエネルギーが有り余っている子供たちと夜縄跳びをしてみた。さらに子供たちが習っている和太鼓も一緒に体験してみた。

    予想通り手足の筋肉痛で歯磨きをするのも辛い。

    目も疲れ車の運転もしたくないのでもっぱら家内の運転に任せている。

    といって何にもしていないわけではない。週に3度ほど10キロ以上のジョギングはしているし、ジムにも定期的に通っている。買い物も出来るだけ歩いて行く。

    白髪やシワも増えてきて外観もやっぱり気になる。もちろん中年太りも気になる。

    とにかく「老化」と仲良く付き合っていかなければならない。

    今は59歳という微妙に中途半端な年齢である。

    電車で席を譲ってもいいし譲られてもいい。

    映画や外食でのシルバー割引が欲しいような欲しくないような・・・。

    60歳になったらココロの迷いや葛藤も消えるのかもしれない。

    そろそろ歳を重ねる楽しさを感じて生きていきたいと思う。

    老人と呼ばれようが自分の心の中では「歳を重ねた素敵なオトナ」であり続けたいと思う。

    そのために定期的な運動を楽しみたい。

    人生をまだまだ楽しみたい。

    これからももう一花もふた花も咲かせてみたい。

    桜の老木のように綺麗な花を咲かせ続けていたい。

    そのために少しだけ力を貸してもらっている健康食品です。

    ここのところ1週間ほど服用している海玉膏

    黄精、枸杞、女貞子、竹蔘、タツノオトシゴなどなど・・・。

    特に期待しているのが女貞子の白髪改善作用です。

    これらの生薬エキスをさらに発酵して作った日本初の発酵漢方薬!です。

    しばらく服用し、またブログにあげてみたいと思います。

    コロナにかからないではなくコロナにかかっても治す力のあるカラダを目指しましょう。

    漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

    春は発陳! R2・3・18

    三月も半ばを過ぎ、桜の蕾みも膨らんできました。

    春は発陳の季節です。 ところで発陳ってなに?

    万物が伸びやかに成長することを発陳と言います。

    この時期こそ「活動」の時期なのです。

    ところが今は「自粛」を強いられています。

    自然のリズムに反するとココロもカラダも悲鳴をあげます。

    難しい言葉を使えば「自律神経失調症」になるのです。

    顆粒球が増えてリンパ球が減ってしまいます。

    顆粒球が増えすぎると粘膜や細胞を傷つけます。

    リンパ球が減ると外敵からの防御ができなくなります。

    どうやら今年の春は多くの人がこんな状態になりそうです。

    人との接触を避けることは簡単にできます。

    カラダを動かすことは1㎠の隙間があれば可能です。

    料理を作る楽しみは居酒屋に行く楽しみよりも何倍もあります。

    できない理由を探すより出来ることを探しましょう。

    時間に余裕があるのが今のメリットです。

    ということで、今は料理を作る事に真心を込めて楽しんでいます。

    小松菜と揚げと豚肉のお浸しをつくってみました。

    捻りゴマをふりかけたら香りが最高です!

    食事、運動、入浴、睡眠・・・四つを正すことがカラダとココロの健康の基本です。

    漢方のかわい薬局 電話052-471-3774

    春ですね! R2・3・14

    ひなたではすっかり春を感じる陽気になってきました。

    春は初陳の時期。閉じこもっていたものが外に向かって伸びやかに成長する時期ですが、自粛という名のもとに、天の理、地の理に反する事を強いられている今年の春です。

    自然の法則にあがなう生活をすれば必ずとバッチリをうけます。気持ちだけでも晴れ晴れと春の陽気のようにいきたいものですね。

    漢方の世界では、現代医学には無い「気」の概念があります。

    元気、陽気、陰気、やる気・・・「気」とは目には見えないけど必ず存在するものです。

    たとえばお線香。白檀や伽羅などいにしえより「至上の宝」とされ奥ゆかしく幽玄、高雅な香木と言われ、ココロを落ち着ける働きがあります。

    漢方で使う香木といえば沈香。この沈香の最高級のものが伽羅なのです。

    また動物の中にも香り高いものがあります。その際たるものが麝香(ジャコウ)です。マリリンモンローがつけていたシャネルの5番はこの麝香を使った香水としても有名ですね。

    ということで、今の時期にピッタリのものが救心感応丸氣。沈香、麝香、それに開竅作用(詰まったものを開いて流す働き)のある牛黄を合わせた「氣」のお薬で、ヤル気を起こすには最高のものです。

    救心感応丸氣
    気分が落ち込んだ時「ヤル気スイッチ」を押すにはコレ!

    ココロが塞いだ時、なんだかやる気が出ない時、私は救心感応丸氣を舐めながらお経をあげています。

    g元気が出ない。ヤル気が出ない・・・そんな方のためにサンプルを差し上げています。(限定50個) 試してみたいという方はこの機会に是非!題して「コロナ疲れ解消キャンペーン」

    こんな時だからこそヤル気をみなぎらせる・・・

    漢方のかわい薬局  電話052-471-377

    https://www.kanpou-kawai.com

    口腔ケア R2・3・10

    80ー20運動って知っていますか?

    何歳になっても自分の歯で食事をするための目標値です。

    メリット

    • 噛むことにより骨が丈夫になる。
    • 誤嚥性肺炎の予防になる。
    • 認知症の予防になる。
    • 栄養不足にならない。

    まずは、オーラルケアをしっかりすることが大切。

    正しいブラッシングはしていますか?

    https://medical.jiji.com/medical/011-0369-12

    そしてその時必ず使うものが、歯磨き粉。

    • 歯垢のとれ具合が凄い
    • ブラッシング後のさっぱり感が凄い
    • 口臭な改善が凄い
    • なんと言ってもリピート率が凄い

    ということですオススメしているのがコレ

    さんごくん歯磨き粉!

    化石サンゴとサンゴアパタイト。

    簡単に言えば吸着してくれる成分でできてい歯磨き粉です。

    吸着・・・とにかく吸着。

    口の中にの雑菌を吸着。

    虫歯菌を吸着。

    アマルガムを吸着。(虫歯治療のため歯に充填される材料)

    どんな人も必ず使う歯磨き粉。

    ならば、使い続けて効果が実感できるものを使いましょう。

    絶対、絶対オススメです。

    今日もコロナ、おそらく明日もコロナ、しばらくコロナ。

    なんだか世間がギスギスしています。

    せめてお口をサッパリさせて、その延長で気分良く生活したいものですね。

    不要普及の外出を控えている人のために、一生懸命発送業務も行っています。

    漢方のかわい薬局  電話052-471-3774

    肺炎は怖い R2・3・9

    新型コロナウィルスによる肺炎がクローズアップされています。

    今回は肺炎についてのお話を少し・・・

    肺は体内に取り込んだ酸素と二酸化炭素を交換する重要な臓器です。(肺循環)

    咽頭、気管枝を経由して肺に炎症が及んだ状態を肺炎と言います。

    一般的に肺炎球菌、緑膿菌、マイコプラズマ、インフルエンザなどが原因となります。

    それ以外にも誤嚥性肺炎といって口の中にの菌を通して発症する肺炎もあります。

    肺炎になると咳だけでなく息苦しさや全身のダルさ、胸痛などの症状が出ます。

    それぞれの菌やウィルスを特定したうえで抗生物質を使ったり去痰薬、解熱剤などを使って治療していきます。

    特に高齢者の場合は高熱が出ずに肺炎を起こすことが多いので、治療が遅れてしまうことがあり注意が必要です。

    では肺炎にならないために何が必要か・・・

    手洗い、うがい、咳エチケット、オーラルケアは当然のことそれ以上に気をつけたいことが免疫力を高めること。免疫力を高めるとは一言で言えば「体温を上げること」です。

    体温を上げるためには「しっかり栄養を摂ること」・・・カロリーではなく栄養です。次に「毎日入浴をすること」そして「十分な睡眠」最後に「しっかりカラダを動かすこと」

    これらは治療法が確立されていない新型コロナウィルスに対しても有効です。

    さて、漢方には感染症の治療法をまとめた「傷寒論」というものがあります。

    これはその時代に恐れられた流行病を治療するための治療体型をまとめた書物です。

    だからサーズやマーズが流行った時も中国ではそれらに有効だとしていち早く漢方薬が用いられきました。もちろんそれだけで対処することを勧めているわけではありませんが、漢方薬も有効に働くと私は信じています。

    とにかく肺炎は咳っ症状を早く収めることが重要。

    咳のお薬として老人によく使うのが「麻黄細辛附子湯」「蘇子降気湯」「桂枝加厚朴杏子湯」「柴胡桂枝乾姜湯」などを使います。

    体力をつけるためには「十全大補湯」や「人参養栄湯」などを使います。

    漢方薬は症状、体質により使い分けるので肺炎のお薬はコレ、咳のお薬はコレと言った出し方はしませんが一応よく使うお薬を並べておきました。

    「新型コロナウィルスにも漢方薬が使えるはずなのになあ」と空想している薬剤師です。

    春はさまざまな花が咲き乱れます。

    晴れ晴れとした気持ちで外の空気を思いっきり吸い込める日が早くきますように。

    早く平穏な日常に戻って欲しいと願っています!

    漢方のかわい薬局  電話052-471-3774

    ストレス R2・3・7

    小学校の休校が決まってからもうすぐ10日。でも感覚はまだ10日。時間の長さを感じています。終わりの見えないスタートは結構きついものです。

    いやでも目につくコロナの情報と話題。

    そろそろ皆んなの「ココロ」がギクシャクしてきているように感じます。

    十人十色の考えがあり、行動がありるわけで、それに対してのクレームが異常な状態です。

    価値観を押しつけられればストレスが溜まり、行動を押しつけられればさらにストレスが溜まる。人格まで否定されるとストレスはMAXですね。

    誰もが望んでいる事は、元の平和、平安の日常なのだけど・・・。

    そこで今日は「ストレス」の解消。

    とにかく日光にあたることと、風を感じること。

    自然を感じるとストレスは少なくなります。

    鳥の鳴き声、花の香り、とにかく自然を感じるように外に出てみる。

    次に呼吸。

    浅くせわしい呼吸はイライラを増幅させます。

    深くゆっくりした呼吸はココロをおちつかせます。

    それから普段の行動を楽しむ。

    例えば食事。

    「も〜めんどくさい、給食が無いと本当大変!」などと嘆かないで、切ること、蒸すこと、炒めること、盛り付けること全てを丁寧に、食材に感謝して作ることを楽しむ。

    どうせ暇でやることが無いのだから・・・。

    のんびり過ごすことの出来る時間は、今だけの特権。

    猫を見習って・・・ノンビリ、ノンビリ。

    猫の漢方相談もしています

    漢方のかわい薬局  電話052-471-3774

    読書 R2・3・5

    ジェットコースターのように気温が上がったり下がったり。今日は北風も強く真冬の寒さ。人込みも避けたいのでそんな時は家で読書がいちばん。

    図書館で借りてきた本3冊と自分で買った本2冊を並行してよんでいます。(私は昔から一冊ずつ読むのでなく沢山の本を同時に読みだします)

    人にお勧めしたい本ってあるもので、昨日読み終えた本もそんな一冊です。

    タイトルは「ライオンのおやつ」

    神様のような猫を5日前に亡くした後、偶然この本に出会えたのに奇跡を感じました。

    生きとし生けるものはどう生きるべきか。

    愛情と感謝で生きていけたら、最高に幸せな死ができる。

    そんなことを感じさせてくれる本でした。

    気になる方は読んでみてください。

    映画や本は内容を密に教えてはいけないので書きません。

    ただ一つだけカッコいいセンテンスがあったので記しておきます。

    「思いっきり不幸を吸い込んで、吐く息を感謝に変えれば、あなたの人生はやがて光り輝くことでしょう」・・・素敵なフレーズです。

    心とカラダをストレッチして、今を乗り切ろう!

    漢方のかわい薬局  電話052-471-3774