カテゴリー別アーカイブ: 心のつぶやき

素直 R2・10・14

色々な環境がある。

色々な状態がある。

そこに順応出来るかどうかが鍵。

「順応」とは「素直」と置き換える事ができる。

「素直」な生き方が人間の理想である。

駆け引きのない事を「素直」という。

駆け引きとは人との比較から始まる。

赤ちゃんの時は全員が素直だったはず。

いつからか駆け引きが始まり大人が出来上がる。

駆け引きは大人が子供に教えた。

駆け引きは親が子供に教えた。

「生きにくさ」を学校で教育された。

何故だろうか?

楽しくない事はしたく無い筈なのに。

わざわざそこに顔を突っ込んでいく。

人のことを気にするより自分の事をもっと愛した方がいい。

比較するなら「今の自分」と「これからの自分」

美しいのは自然でもなければ芸術でも無い。

楽しい事は旅行でもなければ勝利でも無い。

美しいと思える自分の心が美しい。

楽しいと思える自分の心が楽しい。

これを自己中心的な素直な生き方という。

自己中上等

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能活精 R2・10・9

来週は中1の息子のテスト週間。

大好きな野球部の部活も無い。

さて、成績は如何程に?

前回の中間テストの無残な結果。

それを全く気にしない息子に逆に拍手を送りたい。

違った事といえば、学校に行く前に飲ませた「能活精」

頭の換気扇との位置付けのこのお薬。

良い結果が出たら大々的にお客様にオススメ出来る。

能活精の成分は羚羊角、沈香、遠志。

どれも頭をスッキリさせるもの。

受験勉強の方には頭がスッキリすると評判です。

ただ出来の悪い頭にどう作用するか?

そこを見極めたいと思っている。

妻が妊娠した時良く聞かれた。

「男の子がいい?それとも女の子?」

答えはいつも「元気に生まれて来てくれたらどちらでもいい」

それがいつか「運動が出来て欲しい」とか「勉強が出来て欲しい」

「ちょっとでもいい高校に行って欲しい」

「手に職をつけて欲しい」

色々な事を要求している自分がいる。

「げんきんなものだなあ」と自分で自分に愛想を尽かしている。

ただ元気に生きているだけで十分

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花との会話 R2・10・6

明日から台風の影響で天気が崩れるらしい。

洗濯物も今日しっかりしておかないと。

もちろん仕事もしっかり、元気よく。

今年は彼岸花の開花が少し遅れがち。

凄く特徴のある花だ。

花は木とは違った情報や感情を伝えてくれる。

花と会話する・・・というと頭の変な人と思われる。

がしかし、短い言葉で伝えてくれるのは確か。

「良い」とか「ダメ」とか「大丈夫」とか方向性を伝えてくれる。

この彼岸花は「心配するな!」と伝えてくれた。

なんか自分の中に不安を抱えているようだ。

気が付かないだけかもしれない。

健康の不安?仕事の不安?子供の不安?

そりゃ少しは私にも不安はある。

過去に後悔もする。

未来に不安も抱える。

この一瞬を生きたいとは思うのだが。

人間だから仕方が無い。

猫達のように一瞬一瞬を生きたい。

この野良猫達に会うには30分ほど散歩しないといけない。

それでも会いたくなるのは、心が疲れている証拠。

なんとなくセンチになるのは秋だからだろうか?

過去には感謝を探し、未来には希望を探す。

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ファミリー R2.10.3

本当の満月は昨日の2日です。

今週は少し体調が悪いので散歩週間にしています。

月を見ながらの散歩、少しだけのつもりが6キロ歩いてしまった。

ジョギングと違って色々考えながら歩いています。

座ってものを考えるより、歩きながら考える方が頭が働く。

昨日は仕事について色々考えてみた。

こんな時代なのに私の店に足を運んでくれる。

そのひと達を「お客様」と考え接してきた。

日本の人口が約一億二千五百万人。

その中の何百人。

巡り合ったことを「奇跡」と考えるか?「必然」と考えるか?

私は「必然」と考えたい。

だったら「お客様」でなくて「ファミリー」

だったら「薬局」の仕事だけでなくいろいろな事で繋がっていたい。

そんな気持ちで仕事をするのが正解のような気がする。

これは正しいのか間違っているのかは定かではない。

お薬だけでなく様々なものを通して繋がるべきだと思う。

個人商店のお客様はファミリーだと思えばいい。

マスクは結構なストレス。ディスタンスがとれる場所では外す習慣を!

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宝物がいっぱい R2.10.2

秋が深まってきています。

今日も絶好の秋晴れのもと10月の仕事始めです。

昨日は見事な中秋の名月。

月にも草花にも愛おしさを感じる年齢になってきました。

お金で手に入るもの以外の素晴らしさを感じまくっています。

幸せは「手に入れる」ことでなく「心で感じる」こと。

一瞬の煌めきをたくさん感じることが幸福感。

自分を自分で見ることは出来ない。

肉体だって鏡を通さないと「全体」を見ることは永遠に出来ない。

見えるのは自分以外の周りのもの。

目で心で繋がったものはすべて「自分」でないもの。

だから幸せは、周りの命や周りの風景や周りの空気に求めるのが本質。

仕事だって同じことが言える。

自分のためにする仕事。

人のためにする仕事。

考え無くてもおのずと答えが出ている。

誰かが喜んでくれること。

誰かが癒されること。

これが私の仕事の本質なんだと思う。

「声に出してみる」「心で強く感じてみる」・・・そうすると実現する。

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」」

秋の楽しみ R2・9・30

今日もすがすがしい陽気の水曜日。

お客様と繋がれることに感謝してお仕事しています。

昨日は体調がイマイチで夜はゆっくりジョギング。

ジョギングの帰りをベランダの手すりからお出迎え!

秋といえばスポーツの秋。

本来ならオリンピックの余韻に浸って「さあ、走るぞ!」となるところだが…

人は何かの「きっかけ」で行動や思考が変化します。

多くの「きっかけ」は、目の前の相手ではないような気がします。

「スポーツ観戦」であったり「音楽」であったり「旅行」であったり「舞台」であったり第三者からの影響の方が受けやすいように感じます。

いわゆる「文化」といったものです。

その文化が今疲弊しています。

当然感動や心の盛り上がりが減ってきています。

こんな時だからこそ簡単にできるのが「読書」です。

秋の夜長に「読書」がオススメ。

窓を空けると心地よい風が吹いてきます。

そんな風邪を感じながら本を読むのもなかなかおつなものです。

読書に疲れたら夜空に浮かぶ月を眺めてみる。

明日は中秋の名月です。

感動は生きていく上での心のスパイスです。

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旬だなあ! R2・9・26

めっきり秋っぽくなってきました。

今日はしっぽり営業しています。

秋といえば・・・お肌カサカサ、髪もパサパサ。

乾燥した空気が鼻や口を通って肺に入ります。

肺は体を潤して防御する臓器。

肺が弱ると皮膚トラブルや鼻のトラブルを起こします。

そこで肺を強くするものが香辛料。

ネギ・生姜・わさび・胡椒・ニンニクなどを有効に使いましょう。

大根・玉ねぎ・紫蘇・ニラ・ワケギ・落花生・里芋などの食材も有効。

お酒もビールから日本酒にチェンジ。

ということで休みの晩酌はコレでした。

黒兜と馬刺し。

馬肉や羊肉は体を温める働きが強いのです。

今度の休みは秋刀魚と熱燗で攻めますか!

日本人なら「旬だなあ」と言って食事を楽しもう。

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ライトアップでココロウキウキ R2・9・19

栄のテレビ塔がリニューアルオープン。

点灯式があったその夜にGO!

もちろんジョギングがてら。

「へへ〜!変わったなあ」

昭和のテレビ塔周辺のイメージしか無いし。

近所に住んでるとわざわざテレビ塔になんか行かない。

ライトアップされたテレビ塔が水面に反射しています。

水面の横からはスモーク。

単純に綺麗です。ココロウキウキします。

ライトアップされた夜景は凄く好きです。

これはこれで「成功」だと思います。

これをきっかけにコロナの閉塞感が少しでも和らげば・・・。

とくに外堀どおり沿いの芝生広場は最高。

家からここまでウォーミングアップ。

芝生広場でテレビ等を眺めながらストレッチ。

名城公園を経由して帰宅。

こんなジョギングライフが出来そう。

ただ最初のうちは人が多くて無理かも。

どうせ走るなら「ココロウキウキ!」がいい。

ココロウキウキする生活は自分で見つけるもの!

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寄付  R2・9・16

朝イチでのお客様との会話。

「国からもらった10万円寄付した!」

「寄付って気持ちがいいね!」

そうなんです人の役に立つってとっても気持ちの良いもの。

コロナで困っている人多いと思う。

この頃よく電車に飛び込んでるようだし・・・。

みんな不安なんだろうな。

ますます格差社会が広がりそうです。

今日菅総理大臣の組閣人事が発表されます。

住み良い日本を作って欲しいとは言いません。

せめて安心して生きていける日本を作って欲しい。

豪邸も高級車も地位も名誉も手に入らない人がほとんどです。

笑って毎日の生活や仕事をしたいだけなんです。

これが一般社会の多くの人の気持ちです。

でも地位も名誉も財産もたっぷり持っている人もいます。

その人がカツカツで生きている人を助ければいいだけの話。

そんな仕組みが出来上がればいいのになあ。

それが少子高齢化対策の決め手なんだと思う。

核家族化。

さらにコロナで小さなコミュニティーさえ集まれない。

「そんなんじゃ子供を産むこと諦めるよなあ」

施すって最高に気持ちがいい事。

お金のある人はお金を施せばいい。

お金のない人は奉仕をすればいい。

施しは健康貯金である。それくらい体も心も気持ちがいい。

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マルシェ R2・9・14

今朝は涼しい風に起こされた。

秋がそこまでやって来ています。

でもまだまだ日中は暑い。

季節の変わり目は何かと体調を崩しがち。

しっかり食事と睡眠をとって元気に過ごしましょう。

昨日近所のハウジングセンターに行ってきた。

友人の娘さんがマルシェの企画をしているとのこと。

すごい盛況で安心しました。

何せコロナの影響でキッチンカーも出場所を奪われた。

収入が激減しているとのこと。

東北大震災の後、我が家を建て替えた。

息子が展示場の象に惹かれるように入ったハウスメーカーに決めた。

あの頃は、福島第一原発の放射能汚染を恐れた。

土壌汚染、海上汚染。

目に見えない恐怖に襲われた。

でも知らぬ間に風化してしまっている。

コロナもあと10年もすれば風化してしまうのだろう。

そんなことを思いながらマルシェを楽しんだ。

ウィルスと放射線。

人間がコントロールできるものではない。

コントロール出来ない以上諦めるしかない。

いつまでも恐怖を心の中にとどめることはできない。

忘れてしまおう「放射線」

忘れてしまおう「コロナ」

恐怖は人の心と体を少しずつ蝕んでいくのです。

怖いと思う心が健全な心を蝕んでいく。

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