
1月に撒く折り込みチラシが出来上がった。
今回は風邪。
昨年は風邪の相談が極端に少なかった。
手洗い、うがい、マスクの徹底。
当然といえば当然。
新型感染症の時期に風邪のチラシってどうなの?
という事で今回は予防に力を入れて。
同じウィルス疾患。
私達が出来る対策は同じ。
粘膜の強化。
体温を上げる事。
体力増強。
この3つをしっかり、というチラシ。
体をいたわって悪い事はないのだから。

1月に撒く折り込みチラシが出来上がった。
今回は風邪。
昨年は風邪の相談が極端に少なかった。
手洗い、うがい、マスクの徹底。
当然といえば当然。
新型感染症の時期に風邪のチラシってどうなの?
という事で今回は予防に力を入れて。
同じウィルス疾患。
私達が出来る対策は同じ。
粘膜の強化。
体温を上げる事。
体力増強。
この3つをしっかり、というチラシ。
体をいたわって悪い事はないのだから。

今日1月15日は何の日?
どんどん焼きが神社が行われる日。
氏神様でも火を焚いていた。
この煙に触れると一年無病息災でいられるとのこと。
そして忘れてはいけないのが「大学入学共通テスト」
受験生は凄いプレッシャーなんだろうな。
食事も喉を通らないくらいの人もいる。
ビールでも飲んでリラックスしな。(未成だからダメか)
不安で夜寝れない人もいる。
昼寝でもして頭をスッキリさせな。
受験に成功しても失敗しても「死にゃ〜せん」
目標に向かって努力した事実さえあればそれでいい。
頑張るということが財産。
だから冷静に。ただそれだけ。
自分の力を出し切ればいい。(それ以上はどのみち出ない)
本当の勝負は社会に出てから。
いい大学を出たからって人生の成功は約束されない。
でも死ぬ気で努力出来ない人間なんてその時点でアウト。
だから、ここに立ってプレッシャーを感じた時点でOK。
努力してない人はプレッシャーすら感じないから。
全国の天満社にお参りしするのもいい。
これは家族や周りの心の安定には繋がる。
本人のプレッシャーには「能活精」
頭がスッキリして実力発揮出来ますよ。
神頼みもいいけど能活精もこれまた有効!
緊張は実力を発揮できるが、プレッシャーは出来ない。
漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

名古屋で初雪を観測。
あと一週間でクリスマス。
一級の寒気が入り込んでいる。
暖かく過ごしたい。
しっかり湯船に浸かって。
暖かい靴下を履いて。
ヒートテックの腹巻。
ストレッチで血流改善。
あつあつの生姜湯を飲んで。
カラダの冷えは免疫力を低下させる。
風邪は体が冷える事が一番の原因。
もちろん新型コロナにも言える事。
今度はオミクロン。
市中感染の予感がプンプンしてる。
年末年始の人のシャッフル現象。
食事は何を食べるか?
それも楽しみだが
誰と食べるか?
それが最大の楽しみでもある。
お酒が入って賑やかにハメを外す。
それを止める事は無理。
「黙って食べましょう」
そんな野暮な事を言う人もいるが・・・
飲食業界はここが正念場。
答えを出せる人は誰もいない。
だって立場によって考えは違うから。
コロナに感染しても漢方で対処出来る。
こんなことを言うと叱られるのは承知。
自然治癒を高める事が対処に繋がる。
そんな思考を持って欲しい。
いつまでも逃げ切れるものではない。
人生は鬼ごっこではない。
自然治癒力という見えないものを人は知っている。
本当に必要な事は信じているかどうか。
漢方のかわい薬局電話052-471-3774

毎朝、10時にお茶を呑んで仕事スタート。
うきは茶、掛川茶、揖斐茶、宇治茶・・・
心落ち着く一時を楽しめる。
なの急須すら無い家があるという。
お茶はペットボトルだと思っている子もいる。
カラダに染み込んでくるような日本茶の香り。
コーヒーとはまた違った飲み物。
お茶っ葉を食べる健康法もある。
でも健康飲料ではない。
煎茶も抹茶も緑茶も日本の文化だ。
お茶を飲む時間を大切にしたい。
という事で昨日茶筒を買った。
桜皮でコーティングしてあるので水厳禁。
秋田の工芸品として有名なもの。
桜の皮といえば漢方薬でも使われている。
腫れ物や咳などに使われる。

必要なら何グラムでも購入可能ですよ。
単独で煎じて飲む事もできる。
お酒(ホワイトリカ)につけて桜皮酒としても。
日本茶もいいけど時々桜皮茶も飲んでみようかな?

寄り添い眠る猫たち。
今日は北風がビュンビュン吹いている。
陽だまりを見つけて一日をのんびり過ごす。
久しぶりの野球観戦。
息子の練習試合。
じっとしていると体が冷える。
漢方では冷えをタイプに分けて処方する。
冷えの漢方はコレだというものはない。
エネルギー不足の冷え。
生命エネルギーが枯渇した冷え。
血流障害を起こしての冷え。
水太りの人が寒邪を受けた時の冷え。
それぞれに使う漢方が違う。
全てのタイプに共通して言える事は・・・
「カラダを動かす」
じっとしていていいわけがない。
伸ばす、動かす、深い呼吸をする。
この三つがあってはじめて冷えが改善する。
さらに「温かい食事」をする。
寒くなってから心がけるだけではダメ。
一年を通して冷たい物を摂らない。
これを続けて初めて冷えは改善する。
体質を改善するには時間がかかる。

この時期雨の後は冬型の気圧配置になる。
北風がビュービュー吹いている。
猫たちも丸くなって寝ている。
この時期はカラダの中のエネルギーが内側に向く。
閉じ込めようとするベクトルが働く。
体温を逃さないように着るものも調節する。
なのに昨日半袖短パンで夜にジョギング。
走っている時は暑いし汗が出る。
走り終わって車で家に帰るまでに体が冷えた。
やばい!と思ったが後の祭り。
喉が痛いし咳が出る、おまけに体がだるい。
風邪を引いたようだ。
一番気になるのが「咳」
元々気管支が弱く風邪を引くと咳が長引く。
このご時世、咳をしただけで白い目で見られる。
早く治さないといけない。
今回の症状は呼吸の後に「ヒュー」と笛の様な音。
目が飛び出る様な強い咳。
何を飲んだかというと・・・
越婢加朮湯と麦門冬湯。
速攻で変な呼吸音が消え咳もだいぶ収まり眠れた。
「早めの漢方」はやっぱ効くなあ!
あと1〜2日続けよう。
これからの時期はタオルと着替えは必需品だ。

今朝も冷えてます。
夏があって、秋がなくて、急に初冬?
体調管理はしっかりと。
「氣」を充実させて。
ところで「氣」って何?
掃除機も洗濯機も電気がないと動きません。
生まれてこのかた私は電気を見たことがありません。
でも存在そのものは肯定出来ます。
「氣」も同じ。
見えないけれど必ず存在します。
そう私たちを動かしているものが「氣」
電気代というもので電気を購入しています。
「氣」も勝手に湧いて来るものではありません。
「氣」は食べ物と呼吸によって発生します。
食べ物から得るものが水穀の氣といいます。
呼吸で採り入れるものを天空の氣と言います。
水穀の氣と天空の氣で作られるのが「真氣」
この補充がしっかり出来ている人が「元気な人」
今日はどんなものを食べようか?
それは常に考えること。
同じように・・・
今日はどんな呼吸をしようか?
そんな事を考えたことありますか?

漢方のかわい薬局は漢方薬だけではない。
歯磨きも扱っている。
2種類に限定しているが。
ひとつはクマ笹歯磨き。
もう一つはリスブラン歯磨き。
私は交互に使っている。
どちらもそれなりに高品質。
何故、漢方薬局で歯磨き?
だって最初に食べ物の入る場所はしっかり。
もちろん出る場所もしっかり管理。
口と肛門はとにかくしっかりと。
歯周病と生活習慣病の関係が取り沙汰されている。
心臓疾患も歯周病が原因で発症する。
歯周病を改善すると糖尿病も改善する。
歯周病が低体重児早産の原因になる。
様々な報告があがっている。
だからこそ口腔ケアがとても重要。
当店では漢方薬+歯磨き粉のお客様が多くいる。
もちろん歯周病も漢方薬で改善しますよ。
猫たちが壁紙をむしり取る。

つまりこんな感じになる。
生活感があるといえばそれまでだが。
そこで応急処置。
100円ショップで壁紙シールを買って貼った。

こんな感じ。
部屋中の壁紙を修理するのも大変。
ボチボチ綺麗にしていこうと思う。
それはそれで楽しい。
物は考えよう。
気分転換に部屋の衣替えをしていると考えればいい。
でも人間の体はそんな訳にはいかない。
「臓器移植があるではないか」という意見はあるが。
ほとんどの場合はメンテナンスをして使っていく。
メンテナンスは生活習慣そのもの。
食事、運動、睡眠。
そして一番大切なのが「氣もち」「感情」。
体調の変化は「顔」にあらわれる。
化粧で隠すのが修理。
生活習慣で良くするのがメンテナンス。
どちらも大切にしたい。

今日は薬局のブログらしくいきますよ。
閉塞感のあるこの時代に役立っているお薬。
救心の感応丸氣(カンノウガンキ)です。
邪悪なものを祓い清めるお薬。
主成分は麝香(ジャコウ)と牛黄(ゴオウ)
どちらも芳香な生薬。
感応丸氣の箱に印刷されているのが薬玉。
くす玉の語源はこの薬玉でもある。
この中に麝香、牛黄、沈香、木香などの芳香生薬を入れる。
それを5色の糸で飾り付けをする。
玄関や柱などに掛けて不浄な物や祟りから守る。
もしくは身につける。
水戸黄門が持っている印籠の中にも牛黄や麝香が入っていた。
お経を書く墨の中にも牛黄麝香を練り込ませた。
漆喰の壁にも麝香を練り込ませた。
そんな数々の使われ方がある。
お薬は飲むだけにとどまらないのが漢方の世界。
匂いや香りが薬効として認められている世界でもある。
だから感応丸氣は香りが重要。
少し苦いが「10秒でもいいから舐めて」と言って渡す。
カラダが辛けてば・・・感応丸氣。
ココロが辛ければ・・・感応丸氣。
病気とは「氣」が流れないから起こす。
「氣」を流すのがこの感応丸氣の働き。
私も財布の中に「御守り」として入れてあります。