
毎年の様に写真をアップしてるモネの池。
知る人ぞ知る板取にある名もない池。
黄色い花はコウホネ。
日本漢方で使う薬草。
薬草名は川骨。
スイレン科の水生植物。
水生植物は利水作用に優れている。
どこで育つか?
どんな匂いか?
軽いか重いか?
どんな色か?
どんな味か?
生薬の性質はそれらでほぼ決まる。
神農という人は生薬を齧って薬効を決めた。
私には齧る勇気はない。
先人の知恵と勇気を大切にしたい。
お薬を選ぶときは全身全霊をかけたい。
それが神農様へのリスペクト。

毎年の様に写真をアップしてるモネの池。
知る人ぞ知る板取にある名もない池。
黄色い花はコウホネ。
日本漢方で使う薬草。
薬草名は川骨。
スイレン科の水生植物。
水生植物は利水作用に優れている。
どこで育つか?
どんな匂いか?
軽いか重いか?
どんな色か?
どんな味か?
生薬の性質はそれらでほぼ決まる。
神農という人は生薬を齧って薬効を決めた。
私には齧る勇気はない。
先人の知恵と勇気を大切にしたい。
お薬を選ぶときは全身全霊をかけたい。
それが神農様へのリスペクト。
緊急事態宣言明けの最初の休日。
天気も良くこれは出かけるしかない。
午前中はZOOMの勉強会。

電車で熱田神宮へ(何時もは走っていくのだが)
それから白鳥庭園。

帰ってきて万歩計を見たら13000歩。
いくら走っても疲れないが歩くと疲れる。
どうしてだろうか?
それはさておき午前中のZOOMのお話を少し。
藤野武彦先生の講演会でした。
BOOCS理論を提唱している先生。
脳疲労しいては腸疲労が慢性疾患の原因。
肥満もこの理論で解消しているとの事。
かんぽうでも脳腸相関といった考えがある。
すこし実践方法がユニーク。
その中の基本を・・・
第一原則
たとえ健康に良いことでも
嫌であれば決してしない。
第二原則
たとえ健康に悪いことでも
好きでたまらないか、やめられない事はそのまま続ける。
第三原則
健康に良くてしかも自分がとても好きな事を
ひとつでもいいから始める。
私も同じ様な考えでいる。(違う部分もあるが・・・)
一番良くないのが健康に関してストイックになる事。
食事は栄養やカロリーのほかに「思い」が入っている。
この先生も同じ事を言っていた。
「一日一快食」
この言葉とても気に入った。
これから使わせてもらおうと思う。

お店に新たな観葉植物が仲間入り。
テーブルヤシ。
店舗内緑化計画。
そろそろ置く場所が無くなってきた。
これからはグリーンツリーだな。
緑は人の心を和ませてくれる。
店舗内の浄化作用もある。
緑は疎泄作用がある。
簡単に言えば「伸びやかさ」
気持ちも前向きにさせてくれる。
もちろん食べ物にも言える事だ。
緑の野菜は心を穏やかにしてくれる。
緑の野菜は要らないものを外に出す働きがある。
当店が常に思っている事。
それはただお薬を出すだけで無い。
全身全霊で「癒し」を差し出す事。
油断せず少しずつ前を向いて歩いていこう
漢方のかわい薬局電話052-471-3774

10月から緊急事態宣言が全面解除。
蔓延防止も全面解除。
気持ちも少しは前向きになれるかな。
昨日の夜はZOOMで勉強会。
その中でこんな話があった。
コロナに感染した人の話。
熱や咳が出たので発熱外来に電話。
すると「今手一杯なので1日様子を見て」とのこと。
そして2日目ようやく診療ができた。
コロナ陽性で結局自宅待機。
もらった薬が・・・
アセトアミノフェン。
葛根湯。
PPI(胃酸を抑える薬)。
こんなもんかな。
コロナの人の漢方を出した事はないが・・・
もう少しマシな処方を考えてあげられるのに。
そんなこと言うと怒られそうだが。
何だか腑に落ちないな。
ウィルスが・・・
ワクチンが・・・
東洋医学的には主語が違うと思う。
私が・・・が主語にならないといけない。
感染しても症状が出ずに治る人もいるのだから。
「その差は何?」と考えないといけない。
治すのはあくまで自分自身。
それを自己治癒力とも言う。

秋分が過ぎ秋が深まってきました。
東洋医学では、秋は「肺」の季節。
肺は少しだけ潤っている状態がいい。
湿度が下がって来るこれからの時期には注意が必要。
肺が弱るとこんな症状が・・・
だから秋には秋の養生があるのです。
まずは気分を落ち着けゆっくりと呼吸。
そして十分な睡眠。
最後に旬の食材を体にとりいれること。
秋の食材といえばまず頭に浮かぶのが「キノコ」
そう松茸の季節です。
今年は品質もよく値段も手頃らしい。
今年こそ松茸を食すぞ!
そして果物好きな私。
ぶどうと梨は欠かせません。
先日シャインマスカットをひと房食べたぞ!
梨はなんといっても辛水(コウズイ)
どちらも体を潤す働きがあり秋には欠かせません。
少しずつ体の中も衣替えしていく時期です。

昨日は中秋の明月。
雨が降って見えないとの予想に反し雲の隙間から見えた。
8年ぶりの満月。
秋の夜長何をする人ぞ・・・
読書
Netflix
夜ラン
受験勉強
やる事は人それぞれ。
涼しい風の中ぐっすり睡眠。
意に反し何度も何度も目が覚める。
夜間頻尿。
精神性頻尿もある。
過活膀胱もある。
膀胱が硬くなる頻尿。
とにかく眠りが妨げられる。
そんな時には漢方の力。
このところ夜間頻尿の相談が増えている。
しっかり飲めば効果があがる。
八味地黄丸を試したけど???
と言う人が多い。
そりゃそうでしょう。
やっぱりちょっとした工夫が必要。
ちょっと調べてみたら・・・
当店では10種類以上の漢方で対応している。
もちろん八味地黄丸は一番使う漢方ではあるが。

こりゃなんだ?
冗談で載せた写真ではない。
センソといっても蝦蟇の脂。
鏡に映った自分を見てたらーり💧と脂汗を流したと言うのは嘘。
ヒキガエルの耳下腺から抽出したもの。
一匹からほんの僅かしか採れない。
この量のガマの油は何百万円とのこと。
救心製薬の勉強会で見せて頂いた本物。
一般に強心作用として知られている。
切り傷や刀傷の外用としても使われる。
これを舐めると口の中が痺れて味がわからなくなる。
そんなセンソの新しい効能が最近で出した。
ウィルスの増殖を抑える。
癌細胞のアポトーシスや新生血管の改善。
これから期待のホープの生薬である。

当店でもセンソ製剤を扱っている。
救心製薬から出ている「律鼓心」
名前からして心臓に良さそう。
私もハードなトレーニングをする前に飲んでます。

今日は定休日
JA津島で野菜の買い出し。
ついでに津島神社に。
祭事がおこなわれる天王川に彼岸花が。
曼珠沙華とも言い今は白もある。
この根っこをすり潰し足の裏と足の浮腫みが改善する。
今ではそんなお客さんはほぼゼロ。
実際凄い浮腫みが一晩で引いた経験もある。
同じように煎じ薬を飲む人も少なくなってきている。
コロナで時間が余ってる今、少しのんびりと自分の体に向き合ってみてもいいと思う。
そういえば私もついつい口ずさんでしまう。
「めんどくさい」
今日から気をつけて使わない様にしたい。
何か頼まれたこう言おう「喜んで!」
朝晩は涼しく秋を感じるようになってきました。
猫たちも元気に走り回っています。

油断すると「風邪」を引いてしまうこの時期。
引き始めに治してしまうのが風邪の治療の鉄則。
「早めのパブロン」同様「早めの漢方」が良い。
風邪の引き始め・・・
「ちょっと喉が」
「ゾミゾミする」
これは完璧に風邪を引いている状態。
ならば引き始めとは・・・
「トイレが近いな」
「お風呂での温まりが遅いな」
「ちょっと脈拍が多いな」
そんな時に飲めば一発で治るのです。
で何を使う?
当店ではコレ!

十神湯(ジュッシントウ)です。
温かいお湯で1包を飲んでいただく。
そのために常備していただくのが理想。
私は2包を一気に飲まます。
間髪開けずに2〜3時間後に再服。
大体これでスッキリ。
今は風邪を引くと厄介です。
何せ熱でも出ようものなら・・・そうアレですから。
そのためにも秋は万全の体制でいたい。

月に一度拝み看板の内容を変える。
9月は秋バテとワクチン準備。
ワクチンの副反応にピリピリしてる人が多い。
アナフィラキシーや血栓は怖い。
発熱や倦怠感はかなりの確率で起こる。
漢方で言えば駆お血剤を使うべき。
血栓や血流障害を抑える働きのある漢方。
それになんといっても「牛黄」製剤。
血熱を冷まし活性酸素を低下させる。
この二つをしっかり飲んでおくのがいい。
嘘か本当かは飲んでみないとわからない。
飲んで副反応が出た人は「ゴメンなさい」と言うしかない。
でも今の所飲んでいる人に副反応が出た事はない。
なので効果があるのだとお思う。
ワクチン接種の前に何かを予防する。
そんな薬の出し方をするとは思わなかった。
未病を予防するのが漢方の良いところではあるが。
ワクチンと病気とは違うし。
自分で薬を出しで自分で不思議がっている。