カテゴリー別アーカイブ: 漢方の世界・生薬の世界

チラシが出来た R3・9・3

9月の折り込みチラシが出来あがりました。

テーマは「秋バテ」

胃の温度は40度ちかくあります。

アイスクリ-ムやビールが直接胃に入ったら・・・

温度が下がります(当然)

それでは消化吸収の機能を発揮出来ません。

そこで全身からエネルギーを集めないといけない。

最終的にエネルギー不足を起こす。

それが秋バテ。

もうひとつは温度差。

部屋の温度と外気の温度の差。

自律神経が乱れて肉体疲労だけでなく精神疲労まで引き起こす。

そんな秋バテ対策のチラシです。

秋バテ気味の私が真剣に相談に乗ります。

私の秋バテは発汗によるバテ。

毎日のように滝のような汗を流したことによるもの。

バテ回復の基本は栄養補給と睡眠です。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

カプサイシン R3・8・28

ベランダで唐辛子が実っている。

夏だ!辛みだ!唐辛子だ!

ということで唐辛子料理を考案中。

唐辛子いっぱいの焼きビーフンを作ろう。

唐辛子の成分はカプサイシン。

代謝アップ。

活性酸素除去。

血行促進。

唐辛子で残暑を乗り切ろう。

今日も日中は36度。

冷たいものの摂りすぎて胃腸機能が低下。

ここらでカツを入れる為の唐辛子。

食事は後天の気を補う。

この気は量ではなく質。

代謝してこその食事。

全身で代謝する為の唐辛子。

唐辛子を食べジョギングで有酸素運動。

そして思いっきり眠る。

これで夏バテ知らず。

じゃなかった秋バテ知らずだ。

でも摂りすぎは注意ですね。

旬の食材をカラダに取り入れて元気回復。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

試してみてから決める!R3・8・7h

朝から照りつける太陽。

今日も元気に営業中。

で、当店で一番人気はコレ!

田七人参(夢三七)

生薬には品質にバラつきがある。

だからより厳選して選ぶ必要がある。

特に田七は顕著に感じる。

ただ全ての人に効く訳ではない。

効かせるためのコツも必要な時がある。

「品質が悪いから効かない」と言う事は避けたい。

「腕が悪いから効かない」なら納得もできよう。

だから生薬を選ぶ時は最高級の物を選ぶ。

値段が安いから・・・

仕入れ値が安いから・・・

それで生薬を選ぶ事は絶対しない。

田七の効果は4つ。

「止血」・・・外的な障害で起きた出血を止める。

「散血」・・・血が団子状態にならない様にパラパラに。

「定痛」・・・ありとあらゆる痛みを改善する。

「消腫」・・・むくみや腫れを改善する。

急性疾患から慢性疾患まで使えるサプリメント。

食べ物の補助として摂っていただきたい食品。

まずは「試して頂く」事から始める。

サプリメントは全て言える事。

自分に合えば続けてみればいい。

当店は全ての物がお試し出来ます。

試さなければ良いか悪いかわからない。

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当店のオススメの緑 R3・8・3

8月3日(火)雨が降って蒸し暑さMAX!

お店はエアコン稼働させ涼しく営業中。

多種多様な観葉植物がお出迎えします。

緑は人の心を和ませる。

お店の床も緑色。

色は波長によって決まっている。

天然だろうが人工だろうが色は人に影響を及ぼす。

当店ではササヘルスという緑の製剤を使っている。

このササヘルス100%クマ笹で出来た抽出液。

クロロフィリンやリグニンも効くんだろうけど。

緑の波動といった成分以外が効く部分もある。

心と体の浄化をおこなってくれるのがこの緑。

ササヘルスの一番の効果は・・・

「ほっと!」出来るのが一番の効果。

心に波風が立ちやすい今の時期にぴったり。

イライラしたらまずはササヘルスを一杯!

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

ワクチン接種  R3・7・30

今日で7月も終わり。

蝉時雨を聞きながら元気に営業しています。

夜は8時まで営業しています。

暑い時間のご来店は出来るだけ避けてね。

このクソ暑い真っ昼間にオリンピックやってます。

涼しいお部屋で静かに観戦ですね。

昨日、コロナワクチンを射ってきました。

夕方に近所のクリニックに行ったのだが凄い人。

1時間半程かかったが無事1回目完了。

少し腕が痛いが普通に動くし体調も変化なし。

熱発が嫌だから事前に牛黄製剤を飲んでおいた。

射ったあとは消腫、定痛効果のある田七人参を服用。

できる範囲で対策を施した。

自分のためにでなく世な中の状況の為の接種。

医療逼迫状態が一番避けたい事。

その為には射つしか方法が見つからない。

射って経済を止めないのが今の最善の方法な気がする。

もっといい方法が隠れているのかもしれないが・・・

今はメリットとデメリットを秤にかけながらの生活です。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

気持ちの良い店内 R3・7・28

お店の風景。

緑の観葉植物が気持ちを和ませてくれる。

住宅街に中にある為、静かに相談出来る環境だ。

私はザワザワした状態が好きでない。

一人一人とゆっくり穏やかに話がしたい。

そんなお店もあと少しで30年。

漢方相談は物語を読むことと似ている。

会話の端々からその人の心と体を読み解く。

漢方で一番大切なことは「感じる」事。

勿論日々勉強は必要な事だと思う。

その上でその人が持っている雰囲気を感じる。

それがすんなり出来る時は漢方が良く効く。

その為にも自分の心と体を良い状態にしないといけない。

商売柄人の観察は常にしている。

顔つき、行動、言葉・・・それらで感じるのだが。

この頃ココロがささくれている人が多いように感じる。

もっと穏やかに過ごすほうが幸せなのに・・・

笑った顔して怒ることは出来ない

怒った顔して笑うことも出来ない。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

夏が来た! R3・7・168

夏が来た!

スイカが来た!

熱中症の季節だ!

梅雨明け10日は猛暑。

そしてオリンピックが始まる。

日本の夏の暑さ湿度に耐え切れるかな?

という事で水分補給の話。

「喉が渇いた!」と思ったらもう遅い。

少しずつ飲んでおく事が大切。

マラソンでも言える事。

最初の5キロに給水がある。

そこからこまめに補給しないと後半大変な事になる。

失敗すると飲んでも飲んでも喉の渇きがおさまらない。

これは完璧な脱水症状。

血液が濃くなっている状態。

飲んだ水は胃で溜まっている。

漢方では「五苓散」がある。

が普通の人はそんなの持っていない。

だからこまめに、こまめに。

私は塩分チャージの飴と常温の水。

氷水はやめたほうがいい。

冷えた胃を温めるのにエネルギーが必要。

だから氷水を飲むとその後の疲れが半端ない。

しっかり水分補給して夏を乗り切ろう。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

早くマスクの無い生活を R3・7・9

お店に日が差している。

エネルギーチャージ。

今日も元気に営業中。

今年も後半が始まった。

オリンピックも開催される。

そろそろ人が動き出す。(はず?)

日常が戻るのも時間の問題。

後半の予定をしっかり立てる。

話すな!

集まるな!

酒を飲むな!

何時迄もそりゃ無理だ。

だって人間だもの。

漢方相談が私の仕事。

望診というものがとても大切。

顔を見て雰囲気を見てその人の状態を瞬時に掴む。

お客様がマスクで訪れる。

とてもやりにくい。

「舌を見せて」・・・

その一瞬で判断しなければいけない。

だってすぐにマスクをするから。

話しなが顔を観察したいのに・・・

相談机にパーティションを置く。

そしてマスク外してもらおうかと思案中。

とにかくマスクの無い生活が欲しい。

Masking 遮蔽するという意味

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

感覚と体調 R3・6・14

百合の花が一気に咲き出したので店に中に。

百合の香りが充満してる。

いい匂いといえばいいのだが・・・

結構強烈な匂いだ。

あくまで私個人の意見だが。

体調の良くない時に匂いを感じやすい。

逆に体調外いい時は匂いを感じない。

匂いならいいのだが臭いとなると厄介だ。

これからの時期体臭が気になる。

体臭を気にする人が増えてくる。

相談に見える方の半分以上がほとんど気にならない。

今までは精神的なものだろうと思っていた。

でもよく考えると体調も関係するのかもしれない。

体臭の相談はよりしっかりした問診が必要。

体調が良くない時は匂いや音に敏感になる事がある。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

さあ梅雨本番! R3・6・2

6月に入りました。

さあ、これからが梅雨本番。

ジトジトと湿気のある日が続きます。

お店も換気を時々行っています。

その後は湿気を抑えるために除湿。

じっとり汗ばんだ皮膚が冷やされる。

動いた後には冷たい飲み物。

カラダの中が冷えて水浸し。

軽い風邪の症状も出る。

気管支の弱い私は咳が・・・

この時期の咳は、とある疑いをかけられる。

昨日から漢方を飲み始めました。

蕾香正気散に桂枝茯苓丸。

おしっこの出が良くなり咳も少しおさまってきた。

漢方は季節によって使うものが変化してくる。

もちろん食べ物も季節によって変わるはず。

旬の食べ物を食べていればほぼ解決する。

嗜好品はどうすればいいのだろう?

アイスクリームにビールなどなど・・・

これに関してはリカバーしかないでしょう。

胃を冷やしたら温かい白湯を飲む。

ネギ、ニラ、生姜の薬味を食事に取り入れる。

その感覚で漢方を使うのもリカバーのひとつ。

ワクチン接種も始まりました。

オリンピックももうすぐ始まります(?)

梅雨が明けて暑い夏がやって来ます。

頼りになるのは自分の体。

自分のカラダを愛しむ事を養生という。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774