カテゴリー別アーカイブ: 漢方の世界・生薬の世界

百合にように・・・ R3・5・31

玄関の百合が咲いた。

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花。

背丈が私の背ほどにある。

百合の根は漢方生薬でもある。

鼻や喉に潤いをもたらし清熱する働きがある。

それだけでなく頭をスッキリさせる働きもある。

根っこの力がしゃんと伸びた百合の花に行き渡るように。

なんとなくイメージ通りの働きの百合の根。

漢方薬の材料は普段の生活の中の草根木皮にある。

匂いや部位や色でだいたいの働きがわかる。

人間だって同じことが言える。

その人の本音の部分が佇まいに現れる。

ただ唯一違うのが人間は変化する。

面白いもので性格が変わると体質も変わる。

体質が変わると性格も変わる。

私も百合のように凛とした佇まいでいたい。

イライラするときには深い呼吸をしてみよう。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

気滞、気逆 R3・5・12

愛知県は今日から緊急事態宣言。

「オオカミが来たぞ〜」

「オオカミが来たぞ〜」

何度も何度も聞かされると緊迫感が薄れるもの。

感染しないよう、させないよう最大限の努力は必要。

コロナの実態を正確に見抜く。

呼吸器疾患や発熱などの症状が出るのは必然。

でも心の状態がトラブルのはコロナのせいではない。

これは受けての人間が気を病んだから。

漢方では気が物を推動させると考える。

目に見えない力を陰の力と呼ぶ。

気は陰・・・心の陰(影)は病む必要がない。

大きく眺めるとコロナに怯えるより不安に怯えている。

自粛してカラダを家に留めるのはいい。

心まで自粛してしまってはいけない。

こんな時は創造に時間を割くのがいい。

料理でもいい。

読書でもいい。

気は何処までも果てしなく伸びやかに流れる物。

人間の体を突き抜け再び人間の体に入ってくる。

カラダという小さな世界に閉じ込めると・・・

動きが悪くなる(気滞)

頭に上ってしまう(気逆)

小さな入れ物を突き破る事が重要なのが気の動き。

創造はこれを最も簡単に可能にする。

気はカラダの中をグルグル回っているわけでない。

気はカラダから出たり入ったりしている。

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お店をジャングルに R3・4・26

お店の観葉植物がまたひとつ増えた。

シュフレラが仲間入り。

どうしても気になったので購入。

花も植物にそんなところがある。

「家に連れて行け」と訴える。

何だか「氣」を出している様だ。

「きっとお店の中をいい空気にしてあげるから」

そんな事を訴えているのだと思う。

家内の夢はお店をジャングルにする事。

それにつられたのかこの頃緑が気になる。

緑は人の心を和ませる。

緑にもたくさんの緑がある。

新芽や新緑の淡い緑。

夏に生い茂る深い緑。

生命の営みを葉の色で現す。

枯れる時には赤っぽくなって。

土に戻ると黒くなる。

黒は人間でも植物でも最後の色。

だから緑に生命力を感じる。

枯れては新しい葉をつける。

私達も同じように生命力を形に現したい。

その表現ができる人を・・・

「あの人生き生きしてるね」という。

緑は水と太陽が必要。私達も同じ。

今日は感應丸氣の宣伝 R3・4・17

今年は何だか花が季節を先取りしている。

今日の雨が更に花の呼び水となりそうだ。

普段はゴールデンウィークに満開になるツツジ。

日当たりの良いところではもう満開。

桜といいツツジといい季節を先走っている。

太陽の力も俄然出てくるこの時期。

来週あたり夏日を迎えそうです。

このな時期はカラダがだるく感じる。

更に眠くてたまらない時期でもある。

でもダラダラしてちゃダメ。

しっかりカラダを動かして汗腺を目覚めさす。

そしてカラダを目覚めさせる。

まずは「気付け」をしておくとスタートのスイッチが入る。

スイッチを押すには・・・

私はコレ!

「救心感應丸氣」

コレを飲んでカラダを思いっきり動かす。

騙されたと思って一度お試しあれ。

1回一袋、3粒がヤル気スイッチ。

氣の巡りが良くなれば頭もカラダもシャキッとする

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腸活  R3・4・7

私が腸活で飲んでいるのがコレ。

腸内を綺麗にすれば免疫力が上がる。

腸内を綺麗にすれば気分爽快。

腸内を綺麗にすればお肌絶好調。

腸内を綺麗にするって?

ヨーグルト?

逆に腸が汚れるのって?

一番はストレス。

次に体を冷やす事。

野菜不足。

何をすればいいのかおのずと解ってくる。

ココロとカラダのバランスを考える。

いつも買わない野菜を買ってみる。

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どんな食事をしていますか? R3・4・6

第四波到来!

新年度もコロナに振り回されるの?

コロナの変異ウィルスが・・・

コロナのワクチン接種が・・・

コロナウィルスの飛沫を防ぐために・・・

コロナ、コロナ、コロナ・・・

あくまでも主体は「私」なのに何故「コロナ」が主語になるの?

私がどうするか?が重要ではないの。

免疫力をつける。

そのためにどうする?

コレが重要なのに話題にすらならない。

ワクチンをうたなくてもすぐに死にはしない。

そもそも感染しなければ死にはしない。

感染しても発症しなけれな死にはしない。

でも人は食べなければ死ぬ。

医食同源。

薬食同源。

食べる事が重要なのに。

生活習慣を見直すのが先なのに。

逃げて逃げて逃げまくる。

もう少し自分を中心に考えようよ。

ワクチンの順番確保のために電話をするのもいいけど・・・

免疫力を高める食事の事を考えようよ。

いい機会だから。

昔は宮廷医のうち食医が一番とされていた。当然ですよね!

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PM2.5 R3・3・29

昨日は春の嵐。

打って変わって今日は気温が25度。

夏日じゃん。

桜はまだまだ綺麗です。

空が霞んでいます。

春霞?

どうやらPM2.5。

スギ花粉の10分のI以下。

コロナのエアロゾルに近いお大きさ。

人間は小さな物に対応する事が苦手。

だからこんな時には外出を控える方がいい。

呼吸器や肺に障害を起こしてしまいます。

小さいと異物としての反応がうまく出来ないのかも。

漢方では衛気の力を高める事を推奨しています。

衛表強個。

そんな時に使う漢方が「玉屏風散」

いかにも効きそうな名前でしょ。

でもPM2.5に対抗できる力は少し足りない。

やっぱり外出は避けた方が無難ですね。

昔にはPM2.5なんて無かっただろうから。

気温が一気に上がって来ます。冷たいもののガブ飲みに注意。

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薬の神様 R3・3・19

外堀通りの南にある小さな小さな神社を見つけた。

その名は少彦名神社。

この辺りは昔の薬草問屋や薬屋が多くあった場所。

その為か薬の神様を祀っている。

薬局を営んでいる私もお参りしない訳にはいかない。

どちらかと言うと信心深くない私。

でも薬の神様は居ると感じている。

というか薬の神様を見た事がある。

緑と茶色の髭を生やした2メートルくらいの神様。

困った時に現れて答えを導いてくれる。

薬とは草で楽になるもの。

生きた草根木皮のエネルギーを頂くのが薬。

自然界にあるものと意思疎通ができる神様が薬の神様。

漢方薬は沢山の生薬から出来ている。

生薬同士がどうやら意思疎通をおこなっているらしい。

そこから出される波動が人を楽しませ楽にしてくれるらしい。

その草花の波動をキャッチできる人は良く効く。

漢方は証を見つける事が大切という。

もちろん異議を唱えるつもりはない。

でも漢方は感じる事がもっと大切。

感じる事は生きるうえで最も大切だとお思う。

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儺追をもらいに R3・3・13

国府宮の裸祭は今年は中止。

せめて儺追だけでも手に入れようと出掛けた。

名古屋の人はほぼ全員、車、自転車、鞄にこの儺追を縛っている。

他府県から来た人は「なんじゃコレ?」と思うだろう。

でもコレは名古屋の常識なんです。

私の店もレジ横に縛り付けている。

勿論車にも自転車にも・・・

この時期「疫病退散」の意味も込められるはず。

一年をゆうに過ぎても未だに振り回されている。

そろそろ頭を切り替える時だと思う。

コロナの感染者数。

コロナから身を守るワクチン。

コロナが・・・コロナが・・・

コロナが一人称になってるの変ですよね。

一人称は絶対に「私達」でなければいけない。

「私達」の力を高める事が一番のはず。

全くそれが出てこない。

だから私達が負けてしまっている。

病気を見るのが現代医学。

人を見るのが東洋医学。

漢方がもう少し役立ってもいいと思う。

なんたって人の防衛力を高めるのが漢方だから・・・。

春は出来るだけ体を動かそう!

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百舌鳥も花粉症? R3・3・9

三寒四温で春が近づき辛夷の花が咲き始めた。

咲いたと思うと、百舌鳥がやって来て片っ端から啄む。

辛夷は漢方でも用いられるのくらいだから当然。

作用としては鼻の詰まりを改善する。

春の鼻炎の時期には欠かせない生薬だ。

百舌鳥も鼻炎対策をしているのかも知れない。

今年の鼻炎は目に来る。

肝鬱風化・・・モヤモヤした気分が作り出す熱。

熱が昇って軽い炎症を起こす。

肝と目は繋がっている。

ということで、鼻水鼻詰まりにまして目の痒みを訴える。

いつもの鼻炎の薬に少し手を加えなければいけない。

使う漢方も目の充血をとるものが必要となってくる。

十味敗毒湯や洗肝明目湯を使う機会が増えている。

炎症はカルシウムが不足すると酷くなる。

カルシウムが不足する一番の原因が糖のとりすぎ。

この時期はバレンタインやホワイトデーや雛祭りがある。

チョコレートやケーキの消費は半端ない。

「頑張った自分へのご褒美!」と都合よく毎日食べている。

そして涙と鼻水を垂らして喜んでいる。

そろそろココらでリセットしないと・・・。

糖質の摂りすぎに注意しましょう

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