2019.5.22 上半身の症状に…牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)

今年は春からずっと気温差の激しい日が続いています。暑くなったかと思えばまた寒くなり、1日でも朝と昼の寒暖差も大きくなっています。

このためか、体に不調を感じる方も多くなっているようです。頭が重い、肩こりがひどい、寝てもすっきりしない、血圧が安定しない、めまいがする、耳鳴りが気になる…など上半身に症状が出ている方が多いです。

こんな季節の変わり目は脳梗塞や脳出血などの脳循環にも不調をきたしやすい時です。疲れをためず血圧変動を安定させて、流れをよくしておくことが大切。

こんなときに助けになるのが牛黄清心元。なんとなく頭がぼーっとする…というときはもちろん、集中したいとき、疲労が取れない、寝不足の時、血圧が不安定な時など様々な症状に役立ちます。

牛黄清心元の写真

金の玉を8分の1~16分の1くらいにカットして服用している方が多いです。季節の不調が気になる方はぜひ一度ご相談下さい。ほかにもいろいろな漢方薬があります。

漢方のかわい薬局 電話052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51

2019.5.13女性の味方、阿膠(アキョウ)と大棗(ナツメ)

日差しが強くなり、空気も乾燥しているこの季節。過ごしやすいのは良いですが、実はお肌にはかなり負担がかかっています。

真夏よりも油断しがちな紫外線での日焼け、そしてお肌の乾燥感。こんな時はスキンケアももちろん重要ですが、体の中からもお肌を助ける生薬があります。それが豊富にコラーゲンを含む阿膠と血を補うといわれる大棗です。

血を補う大切さ
血を補う大切さ…

普段の食事でもたんぱく質や鉄分、コラーゲンをしっかり摂取することが大切。それを手軽に補う良質の漢方サプリメントもあります。

最近肌のツヤが無い、顔色が良くない、など美肌を目指す方。ぼーっとする、疲れが取れない、よく眠れない…という血が不足しがちな方にも。そんな方はぜひご相談ください。

また産後や妊活中の方にもぜひ取り入れていただきたいものです。きっと体の助けになりますよ!

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51

2019.4.27 新しい酵素飲料のご紹介

いよいよ大型連休もスタート。天候は少し不安定ですが元気に過ごしたいですね。

漢方のかわい薬局は28、29日は休み。4月30日(火)~5月2日(木)は営業します。3~6日は休みです。ぜひご来店ください。

万寿酵素プレミアム
万寿酵素プレミアム

さて新商品の万寿酵素のご紹介です。酵素飲料って聞いたことがありますか?一般には野菜や果物を発行させた商品が多いのですが万寿酵素は漢方メーカーならではの素材が違います!

体内の酵素は年齢とともに減少していきます。普段の食事でも納豆・漬物・ヨーグルト・味噌などの発酵食品を積極的にとることが効果的。でもたくさんとるのはなかなか難しいものです。

特に免疫力が低下してくる40代以降の方やアレルギー体質の方、代謝の弱い方、冷え性の方などは発酵食品をよりしっかりと摂取することで日々を元気に過ごす助けになります。

万寿酵素はよもぎをはじめとする漢方薬にも使われる野草を中心に果物、海藻、野菜が原料となった酵素にさらに免疫力にかかわるβ―グルカンを豊富に含むキノコ製剤の万寿霊茸エキスをプラス。

健康寿命の維持をしたい方、食生活に不安のある方、冷えの気になる方、腸の働きを整えたい方、美容に良いものをとりたい方、ダイエットに良いものを探している方…などお子様からご高齢の方まで幅広くお飲みいただける健康維持飲料です。

飲み方は簡単。1日1回25mlを水などで薄めて服用します。さわやかな甘みでおいしいんです!  500ml…5800円(税抜き)です。

体重、体型の気になる方は置き換えダイエットにもおすすめです。大型連休中に一度挑戦してみてはいかがですか?詳しくはお問い合わせ下さい。

漢方のかわい薬局 電話052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51

2019.4.24 連休の営業案内

いよいよ週末より、10連休が始まりますね。

漢方のかわい薬局の休みは4月28、29日(日・月)、5月3~6日(金・土・日・月)となります。詳しくはHP上の営業カレンダーも参照ください。

4月30日、5月1、2日(火・水・木)は祝日ですが臨時営業いたします。

店舗が休みの時も電話は繋がりますので、何かありましたらお気軽にお電話ください。商品の発送も可能です。

連休中は気温差が大きくなるようです。体調管理に気を付けてどうぞ有意義な時間をお過ごし下さい!

漢方のかわい薬局 電話052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51

2019.4.10 粘膜は潤いが大好き!

アンチエージング・美魔女・・・いつまでも若々しくは永遠のテーマですね。

人間は外見でしか若々しさの判断ができません。ほぼこれで健康状態の見当がつくのも事実です。内臓機能が低下しているのに外観が若々しなんてありえません。もう一つ大切なのが粘膜の状態。今回はこの粘膜のお話です。

粘膜と皮膚の差って知っていますか?

人間な体のバリアであることは同じなのですが、粘膜は粘液で覆われていて細菌やウィルス、アレルゲンなどの侵入を防ぐようにできています。目の粘膜・鼻の粘膜・口の粘膜・消化管粘膜・子宮粘膜とにかく粘膜は潤ってなんぼの世界です。

もし潤いが足りず乾燥していると・・・異物が侵入⇒炎症⇒活発な免疫反応⇒活性酸素発生⇒老化といった経過をたどります。

だから「スキンケアより粘膜ケア」が大切なのです。粘膜がきれいだと当然お肌もきれいだということです。もちろん保湿や清潔にすることは大切ですがそれの何十倍も粘膜ケアは重要なのです。

今日からできる粘膜ケア

リラックス

緊張すると口の中がパサパサになることってありますよね。交感神経が興奮状態では全ての分泌液がストップします。もちろん緊張状態でのんびり食事なんてことはありえないので消化液もストップします。とにかくリラックスが大切。リラックスって深い呼吸とリズム(運動)によって手に入れることができます。

食事

粘膜強化は何といってもベータカロティン(ビタミンA)そしてオメガ3(EPA・DHA)そしてムチン質( ねばねば食品)そして皮膚ビタミンのB2・B6・・・そんな心がけも大切ですが何といっても「腹八分目」ですね。

そんなことに気を使いながら粘膜ケアでアンチエージング!

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774 名古屋市中村区大秋町3-51

2019.4.9 運気を上げる漢方薬⁉

遅めだった名古屋の桜もようやく満開。けれども、まだまだ気候は安定せず…。

暖かかったり、寒くなったりの繰り返しが続いています。こんな時は体調も気分も落ち込みがちに。新年度で環境が変わった方も多くいると思います。

知らず知らずにうちに緊張が持続していたり、食欲が低下したり、疲れが抜けなかったり、眠れなかったり…。「あ~、疲れた!もう嫌だ…!」こんなことありますよね。

ここでおすすめの漢方薬があります。それが救心製薬の感応丸”氣” です。

いぜんメーカーの勉強会で感応丸は運気が良くなる漢方薬なんです!というお話を伺いました。「え…?それ、なんか胡散臭い…」とその時は思いました。

しかし何日かしてから、疲れている時に 感応丸”氣” を服用していてハッとして気づきました。漢方薬の 感応丸”氣” は滞った気分やカラダをを巡らせるお薬。

心や体の疲れが取れると、自然に気分も前向きになり物事を良いほうへ考えられたり、何とかなるや!と気楽に考えられるようになっていくものです。

するとどうでしょう…!いつの間にか運気も良くなっていくのです!同じ物事も疲れている時は悲観的にとらえてしましますが気持ちが元気な時は「何とかなる!」と軽くやり過ごせます。

そういう意味では本当に 感応丸”氣” は運を良くする漢方薬なんだな~としみじみ思いました。気分を元気に整えることはカラダを整えることと同じくらい大切なのです。まさに心身一如ですね。

心も体も疲れやすい春先にこそぜひ飲んでいただきたい漢方薬です。心の栄養ドリンクとしてぜひお試しください。お試しの1回分から販売しています。

漢方のかわい薬局 名古屋市中村区大秋町3-51 電話 052-471-3774

2019.3.23 シデコブシ

駐車場のシデコブシの花が咲きだしました。日陰なので花数は少なめですが、毎年桜の少し前から咲き始めピンク色がとても華やか。

コブシのつぼみは辛夷(シンイ)といって漢方処方にも使われる生薬です。この季節に気になる花粉症の鼻詰まりや肺の微熱を取る作用があり、辛夷の入った辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)は蓄膿症などにも効果があります。

このシデコブシのつぼみや花はヒヨドリの大好物なのか、花の咲き始める少し前から満開直前を狙って花びらがことごとく食べられてしまいます。

そのため、鳥の止まりやすい枝先の花はほぼ食い尽くされています…(泣)

漢方薬に使われるくらいの植物なのでヒヨドリにも何か良い効能があるのかもしれません。ただ味は少し辛みのあるものなはずですが…。

花粉症は鼻水だけでなく、鼻詰まりが長引くと蓄膿症のきっかけになることもあります。鼻づまりでお困りの方もぜひご相談くださいね。

漢方のかわい薬局 052-471-3774

2019.3.9 漢方で花粉症対策できます!

今年はやはり花粉が多いのか先週あたりから、花粉症のお薬と黄珠目薬をお求めになられる方が急増しています。

↑は東山公園の河津桜

一口に花粉症の漢方薬といっても症状は人それぞれなので症状に合わせてお作りしています。漢方薬の良いところは眠くならない、口が渇かない、胃にも優しい、意外にも即効性もある…などいろいろあります。

1日分は3包(400円)ですが1日に1包で充分効くという方もいれば、ひどい時には3回服用するという方もいます。いずれにしても体を温めて余分な水分を取り除くようにする薬がメインなので温かいお湯で服用するとさらに効き目がアップします。

花粉症のひどい方はこの時期は甘いものを少し控えたり、食べる量そのものを少し控えると炎症しにくくなります。あと1か月弱ですが、花粉症でお困りの方はぜひ漢方薬もお試しください。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

2019.2.22花粉症の季節到来!

2月も半ばを過ぎ、天気予報でも花粉量の予報が出るようになりました。花粉症の漢方薬をお求めになられる方もちらほら出てきています。

今回は目のかゆみ、充血によく効く目薬をご紹介!生薬由来成分配合の新・黄珠(おうじゅ)目薬です。優しい差し心地で、目にしみにくくかゆみが落ち着きます。一度かき出すとますますかゆくなるのが花粉症の目の症状。

そんな時にこする前に黄珠目薬を差すとかゆみが落ち着くのでひどくなりません。これからの季節ぜひお試しを。充血の気になる方にもおすすめです。

目のかゆみには目薬とともに漢方薬の内服を併用するのがさらに効果的です。

ぜひご相談下さい!

2019.02.02 肌・骨・関節に…!コラーゲントリペプチド

昨年末から取り扱いを始めたコラーゲントリペプチド。コラーゲンとは体を構成する重要なタンパク質。コラーゲントリペプチドは酵素の働きでコラーゲンを非常に小さい分子構造の状態に分解してあります。そのため吸収がよく、効率よくコラーゲンを体内に取り込めます。

ドラッグストアなどにもコラーゲン商品は多くありますが、トリペプチドとなっているのが大きな違いです。

 

コラーゲンといえばまず思い浮かべるのは美肌効果ですが実はそれだけではありません。年齢や運動によって傷ついた骨や関節の修復を助けたり、抜け毛や薄毛、爪が弱い、肌が弱い…などもコラーゲンの素早い補給でぐんとよくなる可能性があります。

普段の食事だけではなかなかしっかりとり切れていないタンパク質、コラーゲン。

簡単に液体に溶かして飲むことができ、味もないので普段のコーヒーやお茶、みそ汁などにさっと混ぜて取り込めます。ぜひ毎日の食生活の一部にコラーゲントリペプチドを取り入れてみてください。

実際に飲み始めてから、1か月もしないうちにお肌の保水力がぐっと上がったのは実感できています。

美容目的の方はもちろん、食の細くなってきたご高齢の方にも体の元気のためにもぜひとっていただきたいなぁ~と強く思っています。

100g・・・5400円(約25日分です)

漢方のかわい薬局 052-471-3774