Category Archives: 身体のつぶやき

緊急事態宣言 R3・1・16

朝メールチェックしてたら来てました。

え〜!

が〜ん!

これで掛川マラソンに次いで2度目。

家内いわく・・・「懲りない奴」

公園の中だし。

人数も少なくしてるし。

エイドステーションも無くなってるし。

やれない理由がわからない。

申し込み時には緊急事態発令すると思ってなかったし。

でも運営側がやらないといった選択。

従うしかありません。

気持ちを切り替えなければ。

代替大会として「オンラインマラソン大会」

やったことないけど試そう。

結構楽しかったりして。

コロナとの鬼ごっこは以前出場したマラソンに似ている。

逃げて逃げて捕まったら「ハイ、おしまい」

スタート30分後にキャッチカーが出発。

その車に追いつかれた時点でTHE END。

走れた距離を競うマラソン大会。

免疫力を高めコロナマラソンのスタートだ。

カラダを動かす。

しっかり食事を摂る。

夜はぐっすり眠る。

そしてコロナから逃げ続けるぞ。

逃げて逃げて逃げ切るのも結構楽しいかも

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

胃腸の正月休み R3・1・6

正月ボケもそろそろ卒業。

新しい年の始まりですよ。

自宅でゆっくり過ごし英気を養ったのはいいのですが。

その分、胃腸はフル回転。

かくゆう私も食べ過ぎ、飲み過ぎ。

胃腸に少し遅めの正月休みをしてもらいましょう。

食べることはものすごいエネルギーが必要。

消化吸収に使うエネルギーはもの凄いものです。

体調の悪い時は食べない事。

これはエネルギーを回復に回したいから当然。

食欲が落ちるとはこの事を言うのです。

なんだか体が重いから食事の量を減らします。

イメージでは普段の半分くらいを目標。

それでもダメならファスティング。

「断食」と「飢え」とは似て非なり。

食べないのと食べられないのとでは全く違う。

頭で食を断つのが「断食」

カラダが食を欲するまで待つ。

つまり「飢え」と言う状態を待つのです。

そういえば明日は七草粥。

別に明日まで待つ必要はありません。

とにかく早く決断し実行する。

それを教えられたのが昨年だったのだから。

区切りとは思ったその時を言う。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

今日は朝から曇り空。

洗濯物が乾きそうにありません。

そして小寒。

一年で一番寒い時期に入ってきました。

こんな時は暖かく過ごす事がたいせつ。

食事・・・カラダを温める食事。

お風呂・・・リラックスして血流を良くする。

就寝・・・活力の元である「氣」を生み出す時間。

衣食住全てを見直す。

意識して生活する。

無意識で生活する。

違いは必ず現れる。

「こうしなさい」と言われて実行する。

「こうしてみよう」と自分で考えて実行する。

違いは必ず現れる。

正解を見つけるには自分の頭でまず考える。

「したい事」「なりたい自分」があるなら考える。

そして信じる。

奇跡は考え、そして動く事で叶う。

奇跡は決して偶然ではない。

奇跡は必然的に起こる。

奇跡は待つものでなく作るもの。

なりたければなればいい

誰も邪魔はしない。邪魔をするのはいつも自分自身。

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メンテナンス R2・12・23

娘が年賀状の絵を書いてくれた。

もうそんな時期なんだ。

大掃除もまだ途中。

でも一番大切なのはカラダのメンテナンス。

カラダはパーツごとの取り替えが出来ない。

じゃあ臓器移植は?

これは特殊なケース。

だからメンテナンスをするしかない。

カラダのメンテナンスって何?

第一には「休ませる事」

次には「酸素を取り込む事」

最後に「血液を流す事」

この三つがカラダのメンテナンス。

飽食がカラダに及ぼす悪影響を知る。

御馳走に囲まれ食事を貪る?

それともファスティングでもして胃腸を休ませる?

そしてもっと大切なココロのメンテナンス。

テレビやネットニュースから流れてくるのは・・・

事故や事件のどうでもいいニュース?

コロナ不安を助長するニュース?

「知らん権利」をもっと主張したい。

せめて年末年始は明るいココロで過ごしたい。

素敵な音楽に囲まれて。

素敵な本に囲まれて。

カラダをしっかり動かし、疲れたらしっかり睡眠。

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焼鳥屋が出来る R2・12・22

たまには焼鳥屋にでも・・・と思っていた。

が、飲食業に出された時短要請。

じゃあという事で、家で焼き鳥の串打ち。

なかなか上手に出来ました。

ついでに白ワインの様なシャンパンの様な変なワイン。

近所のスーパーのワインコーナーが充実しています。

結構魅力的な品揃え。

年末年始も引き続き自粛だろうし。

ワインを色々楽しもう。

食事を色々楽しもう。

読書を色々楽しもう。

Netflixを色々楽しもう。

今年の営業は30日迄です。

1月4日から営業します。

皆様の心とカラダの健康を願って・・・

お詣りに行きたいけど無理かな。

穏やかな顔で毎日を過ごす事が出来ればそれでいい。

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贅沢に自粛 R2・12・18

海は広いな大きいな。

まさに歌のとおり雄大な風景。

知多半島の先端の師崎。

海の幸を味わうにはちょうどいい距離。

私は肉より魚。

どちらもタンパク質。

この年齢になると炭水化物はそんなに要らない。

時々出掛けるが、昨日は本当に寒かった。

今まで暖かかったので急な冷え込みはキツイ。

年末のご褒美を兼ねて出掛けた。

こんな世の中だが結構な人出。

そんな中、医療は逼迫しているとのこと。

医療現場の声や逼迫している映像が何よりの抑制になる。

コロナ感染者の数や政治家の声だけではもうダメ。

私も年末年始はおとなしくしようと思う。

全ての計画は白紙。

その分心は自由に解放してあげないといけない。

夢を見る様に時間を過ごそうと思う。

ちょっと贅沢に芸術を楽しむ。

ちょっと贅沢に音楽を楽しむ。

ちょっと贅沢に食事を楽しむ。

ちょっと贅沢に時間を楽しむ。

人と会わない時間は贅沢な時間だとも言える。

今まで手を付けていないジャンルに挑戦する時間が出来た。

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蜜柑 R2・12・9

九の市で蜜柑を購入。

我が家からほど近い中村公園の参道。

毎月九のつく日に市が出ます。

果物が安い。

今回は三ヶ日産の蜜柑。

冬は何と言っても炬燵で蜜柑。

といっても我が家には炬燵は無い。

テーブルで食後の蜜柑を頂いている。

今市場に出回る蜜柑はとにかく糖度が高い。

砂糖だろうが果糖だろうが摂り過ぎはよくない。

だからSサイズを何時も買っている。

好きなものは何を食べてもいい。

偏らなければいい。

度を過ぎなければいい。

これがダメあれがダメ・・・禁止事項が多過ぎる。

添加物がダメ。

どこどこ産がダメ。

甘いものがダメ。

小麦がダメ。

もう少し自分のカラダを信じてあげて。

好きなものはカラダに良い。

そんな考えを基本にバランスを考える。

それが本当にカラダが喜ぶ食事だと思う。

食べ物は栄養とカロリーだけで出来ているのではない。

食べ物の中にはその人の思い詰まっている。

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風邪対策 R2・12・8

少し冬型の気圧配置。

北風も吹いています。

そろそろ風邪引さんも出てくる頃。

今年は風邪の症状が出ると「ワ〜」となりそう。

まずはPCR検査から始まるのかな?

直接病院や薬局に来る人もいそう。

さて当店として対応ははどうしようか?

まずは換気だけでもしっかりしとかないと。

そしてなんといってもマスク。

それでも充分ではない。

人を見て病を見ず。

漢方の教えです。

漢方で仕事をして生活してきた自負があります。

もちろんしっかり対応します。

「風邪の症状お断り」とは打ち出せません。

まずは自分の健康管理をいつも以上にします。

生活習慣が体調管理に直結します。

今年はいつも以上に「しっかり栄養」「しっかり睡眠」ですね。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

小食を愉しむ R2・12・7

朝はちょっと冷えたけど日中は温かくなりそう。

さあ、週の始まりです。

スーパーには早くもしめ縄のコーナーが。

だんだん気忙しくなってきます。

忘年会は無くても、この時期どうしても食べ過ぎる。

ま、食べれる事に関しては感謝しないといけない。

そこで今読んでいる本がコレ。

そこに書いてあった一文。

「私たちが口にする食べ物の3分の1は私たちを養うため、残りの3分の2は医者を養う為に用いられる。」

言い得てる!

とにかく食べ過ぎの人が多い。

食事は貪るものではない。

食事は味わうもの。

「いただきます」と「ごちそうさま」

この間を美しく食べる。

この間を丁寧に食べる。

命をいただくのが食事。

マックのハンバーガーでも貪らない。

野菜の命を感じる。

パテの肉の命を感じる。

ソースのトマトの命を感じる。

そんな事を思いながらハンバーガーを食べる。

今流行りの言葉で言えば・・・

「全集中で頂く」

食事は、どんなものでも命をイメージしていただく。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

スーパー生姜湯 R2・12・2

12月に突入。

朝晩の気温が下がってきた。

こんな時は「生姜湯」がいい。

カラダがポカポカ温まる。

売っている生姜湯ではちょっと物足りない。

そんな時は自分で作っちゃえばいい。

名付けて「スーパー生姜湯」

作り方は簡単。

生姜湯を半分(甘過ぎるから半分で十分)

それに生姜末を0.3g入れてお湯を注ぐ。

ピリッとした刺激のある生姜湯の出来上がり。

これはカラダを温めるだけではない。

ビールや冷たいものが好きな人には特にいい。

胃が温まる。

ものすごくお腹が空くのです。

ということはダメな人もいる。

胃に炎症や熱を持っているタイプ。

どんなものにも万人に良いものなんて無い。

ま、それを見極めて指導できるのがプロなんだけど。

カラダの芯を温めるのはまずは「胃」を温める。

「胃」が温まれば「腎」を冷やさなくて済む。

それを相剋の関係という。

にはリースナブルな生姜末を有効に使うといい。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774