Monthly Archives: 9月 2020

旬だなあ! R2・9・26

めっきり秋っぽくなってきました。

今日はしっぽり営業しています。

秋といえば・・・お肌カサカサ、髪もパサパサ。

乾燥した空気が鼻や口を通って肺に入ります。

肺は体を潤して防御する臓器。

肺が弱ると皮膚トラブルや鼻のトラブルを起こします。

そこで肺を強くするものが香辛料。

ネギ・生姜・わさび・胡椒・ニンニクなどを有効に使いましょう。

大根・玉ねぎ・紫蘇・ニラ・ワケギ・落花生・里芋などの食材も有効。

お酒もビールから日本酒にチェンジ。

ということで休みの晩酌はコレでした。

黒兜と馬刺し。

馬肉や羊肉は体を温める働きが強いのです。

今度の休みは秋刀魚と熱燗で攻めますか!

日本人なら「旬だなあ」と言って食事を楽しもう。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

秋の深まり R2・9・25

雨の金曜日。

秋雨に濡れると風邪をひきますので注意。

今日も元気に営業中。

そろそろ食べる物にも注意が必要。

冷たいものは体を冷やし免疫力を低下させます。

温かい飲み物、温かい食事を心がけてください。

連休を利用してお墓参りついでに旅行。

コロナでしばらく行けてなかった九州に3日間滞在。

焼き鳥、もつ鍋、豚骨ラーメン食を楽しんできました。

人手もだいぶ戻ったようで太宰府なんかは結構密。

太宰府から歩いて流行の竈門神社へ。

鬼滅の刃のモチーフになった神社。

ここもすごい人。

でも皆マスクをしっかりしていました。

体を冷やさないように注意してマスク。

日常を取り戻していくといいですね。

今回の目玉は中洲から博多湾までのナイトクルーズ。

揺れる揺れる。

水飛沫を浴び、船酔いした45分間でした。

九州に行ったら是非オススメ。

秋はカラダを温めはじめる時期です。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

ほどほどに  R2・9・23

連休も終了。

今日から元気に仕事です。

巷では結構な人出だったようですね。

人もお金も血液も流れてなんぼの世界ですから。

この時期は一年で一番過ごしやすい時。

スポーツ、読書、グルメ・・・思い思いに楽しめばいい。

度を越さずに楽しめばいい。世の中の流れを知っているから言える言葉。

周りが見えているから言える言葉。

「ほどほどに」は手を抜くことでは無い。

「ほどほどに」は肩の力を抜くこと。

脱力していればパフォーマンス力が高まります。

これだけは言いたい。

「ほどほどに」は「いい加減に」ではない。

ライトアップでココロウキウキ R2・9・19

栄のテレビ塔がリニューアルオープン。

点灯式があったその夜にGO!

もちろんジョギングがてら。

「へへ〜!変わったなあ」

昭和のテレビ塔周辺のイメージしか無いし。

近所に住んでるとわざわざテレビ塔になんか行かない。

ライトアップされたテレビ塔が水面に反射しています。

水面の横からはスモーク。

単純に綺麗です。ココロウキウキします。

ライトアップされた夜景は凄く好きです。

これはこれで「成功」だと思います。

これをきっかけにコロナの閉塞感が少しでも和らげば・・・。

とくに外堀どおり沿いの芝生広場は最高。

家からここまでウォーミングアップ。

芝生広場でテレビ等を眺めながらストレッチ。

名城公園を経由して帰宅。

こんなジョギングライフが出来そう。

ただ最初のうちは人が多くて無理かも。

どうせ走るなら「ココロウキウキ!」がいい。

ココロウキウキする生活は自分で見つけるもの!

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

寄付  R2・9・16

朝イチでのお客様との会話。

「国からもらった10万円寄付した!」

「寄付って気持ちがいいね!」

そうなんです人の役に立つってとっても気持ちの良いもの。

コロナで困っている人多いと思う。

この頃よく電車に飛び込んでるようだし・・・。

みんな不安なんだろうな。

ますます格差社会が広がりそうです。

今日菅総理大臣の組閣人事が発表されます。

住み良い日本を作って欲しいとは言いません。

せめて安心して生きていける日本を作って欲しい。

豪邸も高級車も地位も名誉も手に入らない人がほとんどです。

笑って毎日の生活や仕事をしたいだけなんです。

これが一般社会の多くの人の気持ちです。

でも地位も名誉も財産もたっぷり持っている人もいます。

その人がカツカツで生きている人を助ければいいだけの話。

そんな仕組みが出来上がればいいのになあ。

それが少子高齢化対策の決め手なんだと思う。

核家族化。

さらにコロナで小さなコミュニティーさえ集まれない。

「そんなんじゃ子供を産むこと諦めるよなあ」

施すって最高に気持ちがいい事。

お金のある人はお金を施せばいい。

お金のない人は奉仕をすればいい。

施しは健康貯金である。それくらい体も心も気持ちがいい。

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スポーツの秋 R2・9・15

9月も半ば。

朝の最低気温が20度を下回った。

秋の足音がきこえます。

15日なので朝は氏神様にお参り。

気持ちよく今日も営業しています。

スポーツの秋。

体を動かしやすい季節ですね。

年齢とともにカラダが硬くなってきます。

ということは血管も硬くなるということ。

つまり動脈硬化ですね。

普段伸ばさないところを意識して伸ばす。

普段使わない筋肉を意識して使う。

この二つを意識して運動することが大切。

太腿やフクロハギの外側は普段伸ばしません。

足は外に開く動きはするけど、内側に閉じる動きはしません。

そして私が思うに「老化は肩甲骨からやってくる」

ここの可動域が狭くなると・・・

足が前に出ません。

呼吸が浅くなります。

お腹が折れた状態になります。

見た目にも、機能的にも年寄りっぽくなります。

老化は足からやって来るのでなく、肩甲骨からやって来るのです。

今日から散歩の時はおもいきり腕を後ろに引いてください。

ビックリするくらい足が前に出ますから。

老化は肩甲骨からやって来る

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

マルシェ R2・9・14

今朝は涼しい風に起こされた。

秋がそこまでやって来ています。

でもまだまだ日中は暑い。

季節の変わり目は何かと体調を崩しがち。

しっかり食事と睡眠をとって元気に過ごしましょう。

昨日近所のハウジングセンターに行ってきた。

友人の娘さんがマルシェの企画をしているとのこと。

すごい盛況で安心しました。

何せコロナの影響でキッチンカーも出場所を奪われた。

収入が激減しているとのこと。

東北大震災の後、我が家を建て替えた。

息子が展示場の象に惹かれるように入ったハウスメーカーに決めた。

あの頃は、福島第一原発の放射能汚染を恐れた。

土壌汚染、海上汚染。

目に見えない恐怖に襲われた。

でも知らぬ間に風化してしまっている。

コロナもあと10年もすれば風化してしまうのだろう。

そんなことを思いながらマルシェを楽しんだ。

ウィルスと放射線。

人間がコントロールできるものではない。

コントロール出来ない以上諦めるしかない。

いつまでも恐怖を心の中にとどめることはできない。

忘れてしまおう「放射線」

忘れてしまおう「コロナ」

恐怖は人の心と体を少しずつ蝕んでいくのです。

怖いと思う心が健全な心を蝕んでいく。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

食欲の秋 R2・9・12

このところ大気の状態が不安定。

晴れてるなと思って油断していると、真っ暗な空から大雨。

すごい雨だなあと思っていると、30分後にはお日様が。

おちおち洗濯物を外に干して出かけられない。

女心と秋の空・・・そんなことを思いながら今日も営業しています。

この時期下痢、食欲不振の相談が増えてきます。

夏の高温多湿に、胃腸の働きが衰える。

そこに冷たい飲み物や食べ物。

少し落ち着いた頃にやってくる症状。

そんな時には体の中に溜まった水をさばく。

そして消化力をつけるために温めたり、気を高めたり。

よく使う漢方が、胃苓湯・人参等・六君子湯・真武湯あたり。

症状に合わせて使っていくと4〜5日でスッキリ。

ここで胃腸を整え食欲の秋に突入です。

秋といえば「キノコ」

椎茸・・・血液サラサラ効果が抜群

舞茸・・・免疫力アップ

エリンギ・・・便秘やむくみの改善

エノキ・・・疲労回復

とにかくキノコにはβグルカンが豊富。

免疫力をアップさせる働きがあります。

インフルエンザ、コロナに立ち向かっていきたいものです。

食事の基本は旬のものを腹八分目。

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信じる?信じない? R2・9・11

朝、とある営業の方がこれをすすめに来た。

そうそう、時々首からぶら下げているヤツ。

ウィルスをブロックするとのこと。

「本当?」

薬にもプラセボー効果がある。

気持ちの問題で「使ってもいいかもね!」

私はぶら下げないけど。

「信じるものは救われる」

これは結構的を得た言葉であると思う。

「あまり信じてはいないけど」と漢方を求めにくる人がいる。

「藁をもつかむ思いで・・・」と漢方を求めにくる人もいる。

「どのみち飲むんなら信じて飲んだほうがいいよ」

「藁なんてつかんだって絶対沈むよ」と言ってあげる。

信じる人と、拒否する人がいる。

どちらが正しいのか迷う。

これは生きていく上で必ず直面する問題。

賛成があればそれと同じだけ反対もある。

何かを信じるなら、人を信じるしかない。

使うなら信じる。信じないなら使わない

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感謝!  R2・9・9

今日は重陽の節句。

そんでもって私の誕生日。

めでたく今日から映画がシニア料金で見られます。

菊の花をお酒に浮かべて祝おうと思っています。

スーパーに菊の花売ってるかなあ?

60歳になっても何も変わりません。

寿命が尽きるまで元気で楽しく生き続けたい。

今日は今までの人生を振り返ってみたいと思う。

一番に思うことは、人と繋がって生きてきたということ。

人がいたから競争心が湧いた。

人がいたから見栄をはることができた。

人がいたから意地悪もした。

人がいたから道徳心もできた。

人がいたから優しくなろうとした。

人の心には「善」と「悪」が同居していると思っていた。

でも本当はそうでなかった。

「善」の中に「悪」があって「悪」の中に「善」があった。

同じようで違う。

「善」だと思ったことが人によっては「悪」になった。

「悪」だと思った行動が人によっては「善」になった。

生きるということは「善」でもあり「悪」でもある。

だからそこに「感謝」の心が必要になってくる。

感謝とは字の如く「謝まり」を「感じる」ということ。

生きていれば誰かを傷つけ誰かを癒す。

全員を傷つけることは無理。

全員を癒すことも無理。

だからつねに「感謝」の気持ちで生きようと思う。

繋がりを感じて生きると無理しなくなる。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774