Monthly Archives: 9月 2022

食欲の秋 R4.9.28

暑さ寒さも彼岸まで。

秋がぐっと深まってくる時期ですね。

食欲の秋。

とはいっても食べ過ぎは厳禁。

腹八分目が頭にも体にも丁度いい。

ここで問題が。

腹八分目で終えたと思った食事。

ほとんど満腹状態です。

まだ食べれるけどココらで止めておこう。

それを腹八分目と解釈する人がほとんど。

満腹感は時間差でやってきます。

この状態で食事を終えた人が30分後。

満腹感を感じることでしょう。

腹六分目でだいたい八分目だと認識すればいい。

でも時々腹がはち切れんばかりに食べてもいいんです。

その後のリカバーさえ出来れば。

1食抜く、お腹がぐっと鳴るまで食べない。

それさえできれば、たまに胃を酷使してもいい。

胃にも時々刺激を与えてあげないとね。

食欲の秋、スポーツの秋、飲んで食べて動いて・・・そこが大切。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

秋に何する? R4・9・24

毎週のようにやってくる台風。

シルバーウィークの需要を目論んでいた観光業は大打撃。

彼岸を過ぎると秋も深まってくるので、これから秋の行楽に出かける人も増えるから大丈夫。

朝晩は気温もグングン下がってきます。

寝冷えしない様に十分注意して過ごしたいものです。

寝ている時に冷やしていけないのが足とお腹。

靴下や腹巻きを履いて寝るのもいい。

ちょっとした手間で体調を維持できるならやるべきだ。

体調の悪い時には朝起きて寝るまで生活習慣を見直すことから始める。

普段摂っている食べ物を変える。

普段飲んでいる飲み物を変える。

起きる時間、寝る時間、食事の時間を変えてみる。

生活のルーティンが同じなら体調はずっと同じで悪いまま。

だったら変化させればいいだけの話。

しっかり体調を整え、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、秋の旅行を楽しもう。

朝晩は気持ちの良い気温になって来ました。朝散歩しますか?夜散歩しますか?

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急に秋 R4・9・21

台風が去って空気が入れ替わった。

夜はタオルだけじゃ寒いくらい。

そんな日に息子の秋の体育祭。

仕事を1時間遅らせ見に行った。

運動神経を何処かに忘れてきたのか、母親に似たのか体育祭では全く目立たず、今回のハードル走も3人中2番目。

でも体を動かすことは嫌いではない。

スポーツは競うものと楽しむものがある。

どちらも間違ってはいない。

ただ競いすぎると楽しむことが出来なくなる事がある。

凡人は競うのは自分に対してだけでいい。

他人と競う人はストイックな人に限られる。

センス+ストイックが要求されるのが競技者という人たち。

スポーツの秋、体を動かすことは食事に気をつけることと同じくらい大切。

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悟りをひらく R4・9・20

今日は彼岸の入り。

23日の秋分の日を挟んで前後3日が彼岸。

花は季節を感じる事が出来るのか、彼岸花が咲き始めた。

太陽が真東から出て真西に沈み、昼と夜が同じになる時期。

西方浄土への道標が出来る時期。

此岸(しがん)と彼岸(ひがん)が最も近づく日。

だからご先祖様を敬う時期でもある。

そういえばしばらくお墓詣りに行っていない。

毎朝仏壇に手を合わせ般若心経を一巻あげているのだが、近さを感じる為にもお墓参りに行かなければと思う。

先祖あっての今の私。

良い部分も嫌な部分も受け継がれてはいるが、一欠片でもいいから煩悩を捨て去り次の世代に渡していきたい。

そう、渡していくものは「心」

綺麗な心を渡すのか?

汚い心を渡すのか?

煩悩というものが心を汚すのは間違いないのだが。

そんなに簡単には悟りをひらける訳ではない。

心の綺麗さが数値化でも出来れば、もっと頑張れるのに。

だから心が綺麗なふりをした心の汚い私がいるんだけれど・・・

欲を抑えると心も体も綺麗になる。だから時々食欲を抑えて食べない時間を作ってみるのもいい。

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あなたの苦行は? R4・9・17

円空といえば荒削りな仏像というイメージ。

江戸時代の仏師で生まれが美濃。

高賀山の入口にある円空記念館。

拝観料は250円。その割には見どころいっぱい。

木曜日の平日という事もあってほぼ貸切状態。

生涯を仏像を掘ることに捧げた人生。

コロナ禍、ウクライナ情勢による物資の高騰や円安による価格高騰。心穏やかに生活するのが難しい今。

苦しみや悲しみを乗り越える為に人は何をすればよいか?

苦しみや悲しみを纏えばいい。わざとその中に身を投げ出せばいい。

暗い中に真白な服を纏えば浮いた状態、心も落ち着かない。

そんな時はグレーな服を纏えば世界に馴染むし、心も落ち着く。

それが苦行であり修行である。

その中で光を一筋見出せればそれが幸せかもしれない。

そんなことを感じながら円空の仏像を見た。

私も苦行の中に明かりを見出したい。

それをその人の大義名分という。

台風が本土に上陸しそうです。甚大な被害が出ないことを願っています。皆様お気をつけてお過ごし下さい。

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鮎を食べに R4・9・16

9月15日は結婚記念日。

あの頃はお金が無かった。

新婚旅行の夕食もチェーン店の居酒屋。

せめて少し余裕の出来た今は、少し良いものを食べたい。

で、今回はアユのコース料理。

でも貧乏癖は抜けなく、上から2番目のコース。

その位の贅沢を幸せと思えるのがいい。

手の届く欲望があれば日常に張り合いを感じる事が出来る。

日常生活でのアクセントとしての欲望は持った方がいい。

あくまで嫌味でないくらいの。

その後はやっぱり「モネの池」に寄った。

来年も健康で来れるといいな。

手の届くちょっとした贅沢は張合いに繋がる。常に楽しい計画をしているのが幸せを続けるコツ。

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夏バテ? R4・9・14

今日も最高気温予想が35度。

6月から真夏の暑さが続いて今年の夏は長い。

そろそろ夏の疲れを訴える人も。

そんな時に先ず始めるのが胃をいたわること。

免疫力は体温に比例する。

最もエネルギーを使う臓器はなんと言っても胃。

ビールにカキ氷にアイスクリーム。

素麺に冷麦に冷製パスタ。

ツケは必ずやってくる。

やってきたツケは必ず払わなければいけない。

胃の冷えによって逃げたエネルギーは補充するのではなく元に戻す。

鰻やステーキを食べて補うのでなく、温かいスープや味噌汁がいい。

働き過ぎの胃腸は休ませる。

今の時期「何か栄養を!」などと考えってはいけない。

お腹がグーッと鳴るまでものを入れない。

夏の疲れは胃を休ませよう。

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満月の夜は R4・9・12

土曜の夜は中秋の名月。

中秋の名月は満月という訳ではないが、今回は満月。

あまりにも綺麗な夜空なのでスマホで撮ってみたが、撮れた写真はなんだか???

満月の日は人間のカラダは解毒の働きが高まる。

だからファスティングをすると肝臓の働きが正常に戻ってくれる。

少し遅くなったが、今日ファスティングをしようとお思う。

昨日の夜に2時間飲み放題プランに挑戦してしまった。

飲み放題、食べ放題は年齢的に無理だとわかっていても懲りないものだ。

肝臓の機能を高める為に田七人参とササヘルスをがぶ飲みし、胃腸と肝臓を労わるぞ!

それにしても朝から気持ちが悪いし、目が回る。

飲み過ぎ食べすぎしてもいいけど、しっかりリカバーだけはしましょう。

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信用とは? R4.9.10

エリザベス女王が逝去した。

会った事もなければ話した事もない。当然だが。

映像で見て「目力」だけが印象に残っている。

「怖い」とも違うし「引き込まれる」とも違う。

歳を重ねても「目」の力は失われなかった。

年齢とともに目力が衰えるのに彼女は最後まで凄い目力だった。

今の上皇陛下も最後は目力が無くなっていた。逆に穏やかな目になっていた。

政権を二度にわたって投げ出した安倍晋三氏に至っては死んだ魚の様な目をしていた。

物事を放りだす大人は絶対的に嫌いだ。

私の信条「やると決めたら死ぬまでやる」

だから安倍晋三の国葬には一欠片の心も参加しない。

大欲のある人の目力は凄い。小欲しかないひとの目力は感じない。

人は目を見れば信ずるに値する人かどうかがわかるものだ。 

人間死ぬまで生きなければいけない。「生きるとは何か?」と考え続けて。

努力すれば報われる?そうじゃないだろ報われるまで努力するんだ」  by メッシ

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値上げの秋 R4・9・7

猫と一緒に花火!

夏の終わりに花火。

いや、夏の終わりじゃなく秋だね。

赤トンボも里に降りてきてほんの少しだけ秋の気配を感じるが日中はまだまだ暑い。

しっかり胃腸を温め、しっかり湯船に浸かって夏の疲れを取らなければいけない。

このところ値上げラッシュ。

お湯を溜めないと水道代がひと月5000円節約出来るといった話があった。

これは決して節約ではない。

自律神経を安定させリラックスする体にとっての素晴らしい習慣を捨てる事だ。

体に対する投資をケチったことにほかならない。 

節約することとケチることは似て非なるもの。

値上げの秋だが元気に前を向いて歩いて行きたい。 

そろそろ冷たい物を控えて温かい食事を心がけよう。

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