リスペクト R3・10・8

毎年の様に写真をアップしてるモネの池。

知る人ぞ知る板取にある名もない池。

黄色い花はコウホネ。

日本漢方で使う薬草。

薬草名は川骨。

スイレン科の水生植物。

水生植物は利水作用に優れている。

どこで育つか?

どんな匂いか?

軽いか重いか?

どんな色か?

どんな味か?

生薬の性質はそれらでほぼ決まる。

神農という人は生薬を齧って薬効を決めた。

私には齧る勇気はない。

先人の知恵と勇気を大切にしたい。

お薬を選ぶときは全身全霊をかけたい。

それが神農様へのリスペクト。

先人達への感謝の気持ちで仕事をする。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

秋の深まり R3・10・5

店だけでなく部屋にも観葉植物。

時々入れ替えをする。

これもZOOMの勉強会で知った知識。

病理や薬理も必要だけど・・・

お客様が欲しているのはちがう気がする。

即実践っできる事だと思う。

こんな知識が必要だと思う。

それは・・・

若さを保つ「かきくけこ」

か=感動

き=興味

く=工夫

け=健康

こ=恋

これらをひとつでも無くしたら老化が始まる。

何個かあればいいのではない。

全てが必要。

自分の力を発揮できるのは「かきくけこ」

これ以外の事柄は「受け入れる」だけ。

現世は「かきくけこ」だけに目を向けるべし。

秋の深まりとともに人のベクトルは内向きに!

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

お出掛けリハビリ R3・10・4jあ

緊急事態宣言明けの最初の休日。

天気も良くこれは出かけるしかない。

午前中はZOOMの勉強会。

電車で熱田神宮へ(何時もは走っていくのだが)

それから白鳥庭園。

帰ってきて万歩計を見たら13000歩。

いくら走っても疲れないが歩くと疲れる。

どうしてだろうか?

それはさておき午前中のZOOMのお話を少し。

藤野武彦先生の講演会でした。

BOOCS理論を提唱している先生。

脳疲労しいては腸疲労が慢性疾患の原因。

肥満もこの理論で解消しているとの事。

かんぽうでも脳腸相関といった考えがある。

すこし実践方法がユニーク。

その中の基本を・・・

第一原則

たとえ健康に良いことでも

嫌であれば決してしない。

第二原則

たとえ健康に悪いことでも

好きでたまらないか、やめられない事はそのまま続ける。

第三原則

健康に良くてしかも自分がとても好きな事を

ひとつでもいいから始める。

私も同じ様な考えでいる。(違う部分もあるが・・・)

一番良くないのが健康に関してストイックになる事。

食事は栄養やカロリーのほかに「思い」が入っている。

この先生も同じ事を言っていた。

「一日一快食」

この言葉とても気に入った。

これから使わせてもらおうと思う。

一日一快食・・・

一回だけでも心地よい食事とその環境を作ってね。

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店内緑化計画 R3・10・2

お店に新たな観葉植物が仲間入り。

テーブルヤシ。

店舗内緑化計画。

そろそろ置く場所が無くなってきた。

これからはグリーンツリーだな。

緑は人の心を和ませてくれる。

店舗内の浄化作用もある。

緑は疎泄作用がある。

簡単に言えば「伸びやかさ」

気持ちも前向きにさせてくれる。

もちろん食べ物にも言える事だ。

緑の野菜は心を穏やかにしてくれる。

緑の野菜は要らないものを外に出す働きがある。

当店が常に思っている事。

それはただお薬を出すだけで無い。

全身全霊で「癒し」を差し出す事。

緊急事態宣言解除

油断せず少しずつ前を向いて歩いていこう

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10月スタート R3・10・1

10月に入りました。

緊急事態宣言も今日から解除。

少しは気持ちも軽くなるのかな?

今までは不要不急の外出を避けていた。

休みはもっぱら読書。

久しぶりに感動した本に巡り会った。

どれもそれなりに面白いんだけど。

箒木蓬生の本で「守教」

隠れ切支丹の生き様を描いた本。

仏教、キリスト教、ユダヤ教・・・色々ある。

最終的にはどう生きるか。

心の拠り所がある人の生き方は素晴らしい。

生を受けてから死を迎えるまでどう活用するか。

そんな事を考えさせられる本。

是非是非オススメしたい本。

人生の意義や意味の感じ方はそれぞれ。

それぞれに成長できればそれでいい。

今の仕事に対する取り組みの姿勢を再考させられた。

自分の全てを差し出すつもりで仕事をする。

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生きるのは私 R3・9・29

10月から緊急事態宣言が全面解除。

蔓延防止も全面解除。

気持ちも少しは前向きになれるかな。

昨日の夜はZOOMで勉強会。

その中でこんな話があった。

コロナに感染した人の話。

熱や咳が出たので発熱外来に電話。

すると「今手一杯なので1日様子を見て」とのこと。

そして2日目ようやく診療ができた。

コロナ陽性で結局自宅待機。

もらった薬が・・・

アセトアミノフェン。

葛根湯。

PPI(胃酸を抑える薬)。

こんなもんかな。

コロナの人の漢方を出した事はないが・・・

もう少しマシな処方を考えてあげられるのに。

そんなこと言うと怒られそうだが。

何だか腑に落ちないな。

ウィルスが・・・

ワクチンが・・・

東洋医学的には主語が違うと思う。

私が・・・が主語にならないといけない。

感染しても症状が出ずに治る人もいるのだから。

「その差は何?」と考えないといけない。

治すのはあくまで自分自身。

それを自己治癒力とも言う。

全て人任せで生きてきたのを反省しないと・・・

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無理な欲は持つな! R3・9・28

なんとなくわかってきた。

何がって?

どんな時に気分が良いかという事。

それは「自分」を捨てたとき。

へ?

簡単に言えば「欲」が無くなったとき。

何に対して「欲」だったのか?

それは「若い時の自分」

若い時は・・・こう出来た。

若い時は・・・こうだった。

そう歳にあがなってきた。

それを捨てると楽になる。

今を認めると気分が良くなる。

何かが出来なくてもいい。

自己主張しなくてもいいんだ。

今のままで出来ることをする。

それは頑張らないこととは違う。

どんなことも受け入れる。

どんなことも感謝する。

すると心が優しくなれる。

歳をとるという事はそれを知る事かも知れない。

欲しいものは何ですか?と聞かれたら・・・

「手に入る物」であったほうがいい。

「若さ」とか無理な事を欲すると疲れる。

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習慣化する R3・9・27

毎月出しているDMが完成。

A4サイズに2枚。

「毎月だとネタが無くなってくるでしょ」

よく聞かれるが、別にそんな事はない。

文字を書くことも読むことも大好き。

好きなことだから気にならない。

ただ毎月出すDMの数が増えてきている。

紙媒体も時代遅れなのかもしれない。

何%かをライン公式アカウントに移行したい。

特に若い人には抵抗がないように思う。

どちらにせよこれからも毎月作り続ける。

「続けなければ!」と思って始めた事は続かない。

カラダの養生も同じ。

「こうしなければ」と思っても続かない。

歯を磨くように、顔お洗うように・・・

何も考えず習慣化出来ることが続く。

養生とは日常の習慣の中に取り入れるもの。

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旬を食す R3・9・24

秋分が過ぎ秋が深まってきました。

東洋医学では、秋は「肺」の季節。

肺は少しだけ潤っている状態がいい。

湿度が下がって来るこれからの時期には注意が必要。

肺が弱るとこんな症状が・・・

  • 風邪をひきやすくなる
  • アレルギー反応を起こす
  • 鼻水や鼻詰まり
  • 気分が塞ぎ込む
  • お肌の乾燥

だから秋には秋の養生があるのです。

まずは気分を落ち着けゆっくりと呼吸。

そして十分な睡眠。

最後に旬の食材を体にとりいれること。

秋の食材といえばまず頭に浮かぶのが「キノコ」

そう松茸の季節です。

今年は品質もよく値段も手頃らしい。

今年こそ松茸を食すぞ!

そして果物好きな私。

ぶどうと梨は欠かせません。

先日シャインマスカットをひと房食べたぞ!

梨はなんといっても辛水(コウズイ)

どちらも体を潤す働きがあり秋には欠かせません。

少しずつ体の中も衣替えしていく時期です。

旬の食材にはそれなりの意味があるのです。

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八味地黄丸? R3・9・22

昨日は中秋の明月。

雨が降って見えないとの予想に反し雲の隙間から見えた。

8年ぶりの満月。

秋の夜長何をする人ぞ・・・

読書

Netflix

夜ラン

受験勉強

やる事は人それぞれ。

涼しい風の中ぐっすり睡眠。

意に反し何度も何度も目が覚める。

夜間頻尿。

精神性頻尿もある。

過活膀胱もある。

膀胱が硬くなる頻尿。

とにかく眠りが妨げられる。

そんな時には漢方の力。

このところ夜間頻尿の相談が増えている。

しっかり飲めば効果があがる。

八味地黄丸を試したけど???

と言う人が多い。

そりゃそうでしょう。

やっぱりちょっとした工夫が必要。

ちょっと調べてみたら・・・

当店では10種類以上の漢方で対応している。

もちろん八味地黄丸は一番使う漢方ではあるが。

睡眠の質を良くするにはまず頻尿改善から

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