Category Archives: 心のつぶやき

散歩 R2・10・26

昨日は秋晴れの日曜。

久しぶりに青空の下散歩を楽しむ。

出掛けたのは半田。

自宅から車で1時間弱。

スーパーでお弁当を買ってベンチで昼食。

とにかくお日様のもとにカラダを置くことが大切。

ほんの少し歩いただけでも気分転換になります。

ここは彼岸花が咲くときには人だかりができるゴンの里。

この日はほとんど人がいません。

今はコスモスが真っ盛り。

なにかとストレスの溜まる日々です。

うまく発散して元気に秋を楽しみたい。

そしてこの日はZOOMでの勉強会があった。

スマホで参加。

イヤホンで聴きながら散歩も楽しめる。

これってなかなか画期的な事。

リモートだからこそ出来る芸当。

逆に机に座って勉強するより歩きながらの方が頭に入る。

「勉強する時には椅子に座って」という固定観念を崩そう。

相談薬局ですが、立って相談もいいかもしれない。

「立ち食い」があるんだから「立ち勉」もあり。

固定観念を破ると何かが見えてくる。

頭から「こうあるべき」を拭い去ろう。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

金木犀の香り R2・10・23

今日は久しぶりの雨。

でも昼からは晴れてくるらしい。

一雨ごとに秋が深まってくる。

そういえば今、街中の金木犀の花が満開。

良い香りを秋の風に乗せて運んでいる。

香りには癒し効果がある。

良いのか良くないのかファブリーズが流行っている。

人工の香りより天然の香りの方が断然いい。

天然の香り素材というのもあるのだが違う。

生きているものが発する香りがいいのだ。

そういえばこのところ自然の中に身を置いていない。

里山でいいから森の中に入りたいと強く思う。

フィトンチッドや酸素をもらうためだけではない。

木は人の心を変える力がある。

というか人を元に戻す力がある。

生きているとどうしようもなく穢れが付着する。

それを拭い去ってくれる。

土と木と風の香りに穢れた心を洗って欲しい。

この頃なんだか心が病んでいる。

素直さも無くなっている。

氣もしなやかに流れていないのを感じる。

自然に身を晒す事は生き返ることに等しい。

疲れた時は自然に身を晒すといい。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

スマートな生き方 R2・10・21

秋晴れ、空にはうろこ雲。

小学校の運動会が土曜日から順延されて開催。

コロナの影響で3部に別れて開催。

観覧者は児童1人につき2人まで。

だから見学時間は1時間。

「これだけの対策をしたんだから」

そんな免罪符が欲しいのが学校。

コロナは怖い。

人の目ももっと怖い。

でも児童たちは全てを受け入れて真剣に競技に打ち込む。

それだけが救い。

今度のイベントは「ハロウィン」

若者のイベント。

さあどう出る若者よ!

酒飲んで仮装して渋谷で大騒ぎするの?

日本は島国で狭いと言うけど・・・

特定の場所に特定の時間、人が集まる必要は本来不要。

自由な時間に自由な行動をする広さは十二分。

未来を担う子供たちはスマートに生きられるはず。

その予行練習が今。

心のソーシャルディスタンスもこの際勉強するとよいかも。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

今だから鬼滅の刃 R2・10・19

観てきました。劇場版「鬼滅の刃」

もうこれは社会現象を通り越しています。

老若男女、全ての人を巻き込む「嵐のような文化」

人の生き方、人の在り方、理想を詰め込んだ文化。

「ヒット作品」などと軽々しく言えません。

美術的、文学的、経済的全てにおいて「ホームラン」作品。

世の中単純なのがいい。

言いたい事をオブラートに包んだような表現はダメ。

やっぱりスロレートだよ。

こんな世の中だからこそ「鬼滅の刃」なのだと思う。

今の時代でなければただの「ヒット作品」

みんなが優しさを求めている。

みんながヒーローを求めている。

何故ならそれらを見つける事が出来ないから。

みんなが「ねずこ」になりたがっている。

みんなが「炭治郎」になりたがっている。

この明るさや優しさが混沌とした今を破ってくれる。

何を言いたいのか自分でもわからなくなってきた。

そう「生きているだけでヒーロー」なんです。

頭の中で十分にヒーローになれる。

煽り運転をしている人。

インターネットに意地悪な書き込みをしている人。

頭の中でも絶対にヒーローになれません。

「優しさ」と「意地悪」はどちらが勝つかはわからない。

でも「優しさ」の方を応援してくれる人が圧倒的に多いのは間違いない。

ヒーローに憧れるのがやっぱり人間の本質。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

素直 R2・10・14

色々な環境がある。

色々な状態がある。

そこに順応出来るかどうかが鍵。

「順応」とは「素直」と置き換える事ができる。

「素直」な生き方が人間の理想である。

駆け引きのない事を「素直」という。

駆け引きとは人との比較から始まる。

赤ちゃんの時は全員が素直だったはず。

いつからか駆け引きが始まり大人が出来上がる。

駆け引きは大人が子供に教えた。

駆け引きは親が子供に教えた。

「生きにくさ」を学校で教育された。

何故だろうか?

楽しくない事はしたく無い筈なのに。

わざわざそこに顔を突っ込んでいく。

人のことを気にするより自分の事をもっと愛した方がいい。

比較するなら「今の自分」と「これからの自分」

美しいのは自然でもなければ芸術でも無い。

楽しい事は旅行でもなければ勝利でも無い。

美しいと思える自分の心が美しい。

楽しいと思える自分の心が楽しい。

これを自己中心的な素直な生き方という。

自己中上等

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

健康のスイッチを入れる R2・10・10

4日間雨が降り続いています。

台風も太平洋上を彷徨いながら大陸から離れそう。

一安心。

体調は絶好調とは言い難い。

でもしっかりご飯も食べられる。

体力もそれ程落ちていない。

今まで頑張って来たカラダに感謝です。

もっともっと労わりながら過ごせたらいいなあ。

カラダの喜ぶ事って何だろう?

それを考えながら生活していけたら、カラダが覚醒するはず。

労わるポイントは十人十色。

運動不足?

姿勢の悪化?

筋肉の強張り?

酸素不足?

睡眠不足?

栄養バランス?

それらを組み合わせば星の数程の改善ポイントが。

さらに大切なことは・・・

「心を込めて」をつける事。

心を込めて「運動」であったり「食事」である事。

スイッチを正確に入れるには「心を込めて」が肝心。

カラダを肯定すればスイッチがONに、否定すればOFFになる。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

能活精 R2・10・9

来週は中1の息子のテスト週間。

大好きな野球部の部活も無い。

さて、成績は如何程に?

前回の中間テストの無残な結果。

それを全く気にしない息子に逆に拍手を送りたい。

違った事といえば、学校に行く前に飲ませた「能活精」

頭の換気扇との位置付けのこのお薬。

良い結果が出たら大々的にお客様にオススメ出来る。

能活精の成分は羚羊角、沈香、遠志。

どれも頭をスッキリさせるもの。

受験勉強の方には頭がスッキリすると評判です。

ただ出来の悪い頭にどう作用するか?

そこを見極めたいと思っている。

妻が妊娠した時良く聞かれた。

「男の子がいい?それとも女の子?」

答えはいつも「元気に生まれて来てくれたらどちらでもいい」

それがいつか「運動が出来て欲しい」とか「勉強が出来て欲しい」

「ちょっとでもいい高校に行って欲しい」

「手に職をつけて欲しい」

色々な事を要求している自分がいる。

「げんきんなものだなあ」と自分で自分に愛想を尽かしている。

ただ元気に生きているだけで十分

漢方のかわい薬局電話052-471-3774

花との会話 R2・10・6

明日から台風の影響で天気が崩れるらしい。

洗濯物も今日しっかりしておかないと。

もちろん仕事もしっかり、元気よく。

今年は彼岸花の開花が少し遅れがち。

凄く特徴のある花だ。

花は木とは違った情報や感情を伝えてくれる。

花と会話する・・・というと頭の変な人と思われる。

がしかし、短い言葉で伝えてくれるのは確か。

「良い」とか「ダメ」とか「大丈夫」とか方向性を伝えてくれる。

この彼岸花は「心配するな!」と伝えてくれた。

なんか自分の中に不安を抱えているようだ。

気が付かないだけかもしれない。

健康の不安?仕事の不安?子供の不安?

そりゃ少しは私にも不安はある。

過去に後悔もする。

未来に不安も抱える。

この一瞬を生きたいとは思うのだが。

人間だから仕方が無い。

猫達のように一瞬一瞬を生きたい。

この野良猫達に会うには30分ほど散歩しないといけない。

それでも会いたくなるのは、心が疲れている証拠。

なんとなくセンチになるのは秋だからだろうか?

過去には感謝を探し、未来には希望を探す。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

ファミリー R2.10.3

本当の満月は昨日の2日です。

今週は少し体調が悪いので散歩週間にしています。

月を見ながらの散歩、少しだけのつもりが6キロ歩いてしまった。

ジョギングと違って色々考えながら歩いています。

座ってものを考えるより、歩きながら考える方が頭が働く。

昨日は仕事について色々考えてみた。

こんな時代なのに私の店に足を運んでくれる。

そのひと達を「お客様」と考え接してきた。

日本の人口が約一億二千五百万人。

その中の何百人。

巡り合ったことを「奇跡」と考えるか?「必然」と考えるか?

私は「必然」と考えたい。

だったら「お客様」でなくて「ファミリー」

だったら「薬局」の仕事だけでなくいろいろな事で繋がっていたい。

そんな気持ちで仕事をするのが正解のような気がする。

これは正しいのか間違っているのかは定かではない。

お薬だけでなく様々なものを通して繋がるべきだと思う。

個人商店のお客様はファミリーだと思えばいい。

マスクは結構なストレス。ディスタンスがとれる場所では外す習慣を!

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

宝物がいっぱい R2.10.2

秋が深まってきています。

今日も絶好の秋晴れのもと10月の仕事始めです。

昨日は見事な中秋の名月。

月にも草花にも愛おしさを感じる年齢になってきました。

お金で手に入るもの以外の素晴らしさを感じまくっています。

幸せは「手に入れる」ことでなく「心で感じる」こと。

一瞬の煌めきをたくさん感じることが幸福感。

自分を自分で見ることは出来ない。

肉体だって鏡を通さないと「全体」を見ることは永遠に出来ない。

見えるのは自分以外の周りのもの。

目で心で繋がったものはすべて「自分」でないもの。

だから幸せは、周りの命や周りの風景や周りの空気に求めるのが本質。

仕事だって同じことが言える。

自分のためにする仕事。

人のためにする仕事。

考え無くてもおのずと答えが出ている。

誰かが喜んでくれること。

誰かが癒されること。

これが私の仕事の本質なんだと思う。

「声に出してみる」「心で強く感じてみる」・・・そうすると実現する。

漢方のかわい薬局 電話 052-471-3774

」」