体調管理 R2・3・28

東京では週末の不要普及の外出を控えるようにとの要請。

感染が爆発的に増えないようにゆっくりゆっくりもっていくしか今のところ有効な手立てはないようですね。

自粛そして少し緩めてまた自粛・・・それの繰り返し。そして有効な治療法なりワクチンができるのを待つやり方でしょうか。

先日再開したレゴランドに行ってきました。コロナ対策は万全です。でも人が少ないからできるのであってUSJやTDLでは同じようには無理でしょうね。

そろそろ普段と違う環境でカラダもココロも悲鳴を上げている人も多いのではないでしょうか?

体調管理はどうしていますか?

その前に、自分の体調をどこでチェックしていますか?

気がついた時にどう対処しますか?

ただ何となく生活をしていませんか?

もちろんどんな人にもルーティンはほぼ決まっていることと思います。つまり朝起きてから寝るまでの生活リズムのことですね。

調子が良いのなら変える必要はないのですが、体調に不安を覚えた時にどれだけ早く改めるかが重要です。

今回は「むくみ」について書いてみたいと思います。

  • 手が握りにくいことはありませんか?
  • 靴下やストッキングの跡が気になりませんか?
  • 食事の時口の横側を噛む事はありませんか?
  • 朝起きた時顔が腫れぼったくはありませんか?

「むくみ」は水分のとり過ぎで起こるのではありません。

カラダの中の解毒(下水管)が詰まった状態が「むくみ」として現れます。

体の中で解毒をする臓器は『腎臓』と『肝臓』です。

  • 味付けが濃すぎるのでしょうか?
  • 運動不足でしょうか?
  • アルコールの取り過ぎでしょうか?
  • 目の使い過ぎでしょうか?
  • 食事の量がエネルギー供給を上回っているのでしょうか?
  • 睡眠の質が悪いのでしょうか?
  • ストレスによりリラックスができていないせいでしょうか?
  • ひとつずつ体の声を拾って対話しましょう。
  • そして生活習慣を変えてみて自分に合ったものを見つけなければいけません。
  • もし変化しないとか逆に調子が悪くなるようならそれは合っていないということだから止めれば済む事です。
    • 食事の量、回数、時間、食材を変えてみる。
      味付けを変えるために調味料を見直してみる。
      起きる時間、寝る時間を変えてみる。
      歩く時間を取り入れてみる。
      パソコン、スマホに向かっている時間をへらしてみる。

    生活習慣を変えるパターンは無限にあります。ということは体調を良くする方法は無限にあるということです。

    それ以外にももっともっと変えることはたくさんあります。

    たとえば「ココロ」を変えるために読書の習慣を取り入れるだけで「カラダ」が変わることも実際にあるのです。

    試さなければ良いか悪いかがわからないのです。

    だから試して合うものを続けてもらうというスタンスが漢方のかわい薬局の考えです。

    まずは提案!そして試す。良ければ続けてみる。生活習慣も漢方薬も同じです。

    自分の体と対話してみましょう・・・漢方のかわい薬局 電話052-471-3774