薬の神様 R3・3・19

外堀通りの南にある小さな小さな神社を見つけた。

その名は少彦名神社。

この辺りは昔の薬草問屋や薬屋が多くあった場所。

その為か薬の神様を祀っている。

薬局を営んでいる私もお参りしない訳にはいかない。

どちらかと言うと信心深くない私。

でも薬の神様は居ると感じている。

というか薬の神様を見た事がある。

緑と茶色の髭を生やした2メートルくらいの神様。

困った時に現れて答えを導いてくれる。

薬とは草で楽になるもの。

生きた草根木皮のエネルギーを頂くのが薬。

自然界にあるものと意思疎通ができる神様が薬の神様。

漢方薬は沢山の生薬から出来ている。

生薬同士がどうやら意思疎通をおこなっているらしい。

そこから出される波動が人を楽しませ楽にしてくれるらしい。

その草花の波動をキャッチできる人は良く効く。

漢方は証を見つける事が大切という。

もちろん異議を唱えるつもりはない。

でも漢方は感じる事がもっと大切。

感じる事は生きるうえで最も大切だとお思う。

漢方のかわい薬局電話052-471-3774